大雪山の登山・観光ガイド

日本百名山の一つ、年間30万人が訪れる北海道最高峰の山

パソコン版・大雪山を紹介する観光と登山ガイドの地図 モバイル版・大雪山を紹介する観光と登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

登山道(六合目→旭岳)

ロープウェイ山頂駅から旭岳山頂を目指す定番の登山コース

ロープウェイ山頂駅からスタートして大雪山最高峰の旭岳山頂を目指す定番の登山コース

写真

はクリックすると拡大表示できます
大雪山頂を目指して、六合目を出発する旭岳の登山コース

※登山道(登山口→六合目)の続き。

山頂を目指して、六合目を出発→

スタートしても急勾配は続き、草木の生えない荒れた大地となっている旭岳の登山コース

スタートしても急勾配は続き

草木の生えない荒れた大地。

旭岳の標高1900mから眺めるロープウェイ乗り場の見える景色

標高1900mから眺める景色。

(矢印がロープウェイ乗り場)

旭岳の登山コースで、かつての噴火を物語るようにたくさん転がっている噴石

かつての噴火を物語るように

たくさん転がっている噴石。

標高が2000mを越えて旭岳の登山コースの八合目に到着

標高は2000mを越え

八合目を通過。

八合目から眺める山頂方向は荒々しい地層の模様が印象的な大雪山の登山コース

山頂方向に見える

荒々しい地層の模様が印象的。

更に登ると急坂に加えて、大変、滑りやすくなる登山道

さらに登ると急坂に加えて

大変、滑りやすくなる登山道。

旭岳の登山コースは、九合目を過ぎて目の前に見えてくる大雪山頂

九合目を過ぎて

目の前に見えてくる山頂。

旭岳の登山コースは、不思議な形をした金庫岩が出現して眼下に広がる景色が綺麗

不思議な形をした金庫岩が出現。

眼下に広がる景色も綺麗。

大雪山の登山コースをスタートから1時間40分して旭岳山頂に到着

スタートから1時間40分

旭岳山頂に到着。

コメント

全体的に単調な登山道が続きますが、後半になるほど急勾配となり、特に九合目付近がピークとなります。

掲載した写真のように登山道は、常に火山礫や砂に覆われていて、登りにくいところもあり、特に下山もこのコースを利用する場合は滑りやすいので注意して下さい。

スタートから木など遮るものが何もないため、開放感があり、登山道の左側は大きな谷になっていて、右側は十勝岳やトムラウシ山などの名峰を眺めることができました。

なお、下山は別コースを利用してロープウェイ山頂駅まで下りましたので、そちらの写真は「中岳コース」に掲載しています。

このエントリーをはてなブックマークに追加