平泉の観光ガイド

奥州藤原氏が築き上げた歴史と文化が今に残る世界遺産の町

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中尊寺

850年、僧侶・慈覚大師円仁によって創建されたお寺

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世界遺産に登録される、850年、僧侶・慈覚大師円仁によって創建された中尊寺の360度パノラマ写真

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平泉観光の中心的な存在の中尊寺

平泉観光の中心的な存在の

中尊寺。

広い境内は木々に覆われ、国の特別史跡に指定される平泉の中尊寺

参道を始め、緑豊かな森に覆われ

国の特別史跡に指定される境内。

中尊寺を代表する光景が石段の先に見える金色堂覆堂

中尊寺を代表する光景が

石段の先に見える金色堂覆堂。

平泉中尊寺の金色堂覆堂に納められているのが黄金色に輝く、国宝の金色堂

覆堂の中に納められているのが

黄金色に輝く、国宝の金色堂。

かつて、金色堂を雪や風から守っていた平泉の中尊寺の金色堂旧覆堂

かつて、金色堂を雪や風から

守っていた金色堂旧覆堂。

国の重要文化財に指定される中尊寺の金色堂旧覆堂は鎌倉時代の建築

国の重要文化財に指定される

金色堂旧覆堂は鎌倉時代の建築。

火災で一部焼失したものの創建当時の姿を残す経典を収蔵していた中尊寺の経蔵

再建した鎌倉時代の姿で立つ

経典を収蔵していた経蔵(重文)

中尊寺に伝わる国宝や重要文化財などを展示する讃衡蔵

中尊寺に伝わる国宝や重文など

貴重な文化財を展示する讃衡蔵。

「奥の細道」の旅で中尊寺に立ち寄ったことで建てられている松尾芭蕉の銅像

奥の細道で立ち寄ったことから

建てられている松尾芭蕉の銅像。

車のアクセスも良い表参道の入口にある中尊寺の駐車場

車のアクセスも良い

表参道の入口にある駐車場。

コメント

平泉の中心地となっている850年に創建された中尊寺(ちゅうそんじ)。境内は自由ですが、金色堂の参拝・讃衡蔵の見学は拝観料が必要になります。

2011年に、「平泉―仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群―」として世界文化遺産に登録されました。

スギが立ち並ぶ表参道を歩いた先に、国宝の金色堂があります。藤原清衡が15年の歳月を費やし、1124年に完成した黄金のお堂。現在は、コンクリート造の覆堂に収められています。

金色堂は、ガラス越しの見学となりますが、細部まで模様が装飾され、まばゆいばかりの金箔に覆われる、まさに豪華絢爛でした。なお、撮影禁止のため、写真はありません。

駐車場のある表参道入口から金色堂までは、700mほどの坂道となっているので、歩きやすい靴で出かけましょう。

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