会津若松の観光ガイド

古くは城下町として発展した古い街並みや歴史文化の残る観光名所

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さざえ堂

国の重要文化財に指定される、二重らせん構造のお堂

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国の重要文化財に指定される、二重らせん構造のお堂「さざえ堂」の360度パノラマ写真

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国の重要文化財に指定され、仏堂としては他に例を見ない建築のさざえ堂

仏堂としては他に例を見ない

さざえ堂。

お堂の最上部まで上れる特殊な工法で造られた「らせん構造」の会津さざえ堂

お堂の最上部まで、らせん構造の

特殊な工法で造られた建物。

建物内は見学可能で、外観からは、想像できないくらい階段が大部分を占める構造の会津若松さざえ堂

建物内の拝観は可能で

階段が大部分を占める構造。

会津若松さざえ堂を分かりやすく図解しているらせん構造のイラスト

分かりやすく図解している

らせん構造のイラスト。

コメント

飯盛山の山ろくに立つ、高さ16m、六角三層のさざえ堂(旧正宗寺三匝堂)。内部見学には拝観料が必要になります。

見た目からは、想像できない二重らせん構造の非常に珍しいお堂で、国の重要文化財に指定されています。

入口から最上階まで上っていくと、下りは別の通路で降りることになり、他の人とすれ違うことのない不思議な建築構造になっています。

かつては、堂内を一周することにより、西国三十三観音参りをしたことと同じ御利益があったようです。

国内は勿論、世界的にも類のない建物で、今から200年前に、このような斬新な発想で建設されたことに驚きでした。ちなみに、さざえ堂と呼ばれているのは、外観がサザエに似ているからだそうです。

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