両神山の登山ガイド

日本百名山、秩父山地北部に位置し、他県に接することのない独立峰

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七滝沢ルート

沢や滝が流れ、急坂や鎖場の続くコース。下山で利用。

沢や滝が流れ、急坂や鎖場の続く両神山の登山コース

写真

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清滝小屋にある七滝沢コースの入口でここから、両神山の下山スタート

清滝小屋の近く、七滝沢コースの入口。

ここから、下山スタート→

両神山の下山で使用したため、スタートから、かなりの下り坂が続く七滝沢コース

今回は、下山で使用したため、

スタートから、かなりの下り坂。

木陰に花を咲かせていた玉のように丸く、綺麗なレンゲショウマ

木陰に花を咲かせていた

玉のように丸い、レンゲショウマ。

七滝沢コース一番のビューポイントとなっている養老の滝・霧降の滝

このコース一番のビューポイント

養老の滝・霧降の滝。

両神山の七滝沢コースは、急坂&鎖場が連続し、足元にも注意が必要

この辺りは、急坂&鎖場が連続し、

足元にも注意が必要。

何度となく、鎖場を現れ、登山でも下山でも大変な七滝沢コース

何度となく、鎖場が現れ、

登山でも下山でも大変なコース。

順調に標高を下げていると、前が見えない程の草ボーボーが出現

順調に標高を下げていると、

前が見えない程の草ボーボーが出現。

七滝沢コースの後半は、沢沿いを歩き、何とも気持ちの良い両神山

しばらくすると、沢沿いを歩き始め、

疲れも忘れるほどの自然美。

両神山の標高も下がり、アップダウンも減り、のんびりとハイキング気分

標高も下がり、アップダウンも減り

のんびりとハイキング気分。

七滝沢コースは会所で通常の両神山登山ルートと合流、あと20分ほど歩くと日向大谷

会所に到着し、登山ルートと合流。

あと30分ほど歩くと日向大谷。

コメント

上りは定番の登山ルートを利用したため、帰りは「七滝沢ルート」を使ってみました。

養老の滝の周辺に鎖場が多く、ジメジメしていて滑りやすいところもあり、登山・下山共に利用する場合は注意が必要になると思います。鎖場を抜けると、後は通常ペースでガンガン下山できる道でした。

写真も掲載しましたが、草がボーボーで足元が全く見えないところが何カ所もあり、落とし穴のようになっている場所もあったりで、かなり驚きました。

あと、ラッキーだったことは、夕方が近いためか、日射しがちょうど沢や森の奥まで差し込んで、「日光の柱」ができて綺麗でした。

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