鋸山の観光・登山ガイド

高さ100mの断崖絶壁が観光名所となっている、かつての石切場

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石切場跡

江戸時代から1986年まで岩を削り、石を切り出していた場所

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江戸時代から1986年まで岩を削り、石を切り出していた石切場跡の360度パノラマ写真

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石切場跡は高さ80mもある石の壁におおわれ、小さく見えるのは観光客

高さ80mもある石の壁。

写真中央に小さく見えるのは観光客。

鋸山の石切場であったことを物語る石壁に「安全第一」の文字

石切場であったことを物語る

石壁に刻まれた「安全第一」の文字。

当時、石切場跡で使われていた機械もこのような姿で残る

当時、使われていた機械も

このような形で残る光景。

神奈川県庁や港の見える丘公園で使われている鋸山の石切の歴史

神奈川県庁や港の見える丘公園で

使われている、石切の歴史について。

コメント

最盛期には、金谷の人口の80%が従事していた石切場。

現在は、高さ80m、垂直に伸びる岩が下から見られる石切場跡となっています。写真ではなかなか伝わらない風景ですが、スゴイ圧迫感のある場所でした。

ここの断崖は、上から見ると「コ」の字をしていて、その中心が大きな空間となっているため、山へ向かって大きな声を出すと良い反響をしそうでした。そのようなこともあり、東邦音楽大学ジャズオーケストラによるコンサートも開かれたようです。一度、聞いてみたかったです。

場所は、「地獄のぞき」の下にあるため、簡単に行くことができず、山の中、登山道や石段を歩いて行く必要があります。浜金谷駅方面から登山道を登っていく場合は、その途中で立ち寄ることは比較的簡単です。

問題はロープウェイなどで上り、日本寺から行く場合、百尺観音の所にある北口を一端、出て(日本寺はチケット提示で再入場可)、登山道を下って行くことになり、片道20~30分くらいかかり、楽ではありません。

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