富士山の登山ガイド

標高3776m、2013年に世界文化遺産に登録された日本一の名峰

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下山道(吉田ルート)

上りの登山道とは別に整備されている吉田ルートの下山道

上りの登山道とは別に整備されている吉田ルートの下山道

写真

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砂や小石の多い吉田ルートの下山道

砂や小石の多い、

吉田ルートの下山道。

吉田ルートの下山道の問題の一つが舞い上がる砂ほこり

下山道の問題の一つが

舞い上がる砂ぼこり。

富士山から下山している時に現れた虹は富士山ならではの上から見下ろす虹

下山している時に現れた虹。

富士山ならではの上から見下ろす虹。

富士登山の下山中にある吉田口と須走口の分岐点は絶対に間違わないように注意

途中にある吉田口と須走口の分岐点。

絶対に間違わないように注意!

コメント

吉田ルートは人気も高く、登る人も多いため、登山道と下山道が別になっています。下山道は、山頂から五合目まで距離7000m、時間にして3~4時間かかります。

岩場ばかりの上りの登山道と違い、下山道は蛇行しながら砂混じりの単調な道が続きます。かなりのスピードで下る光景もみられますが、足にかかる負担はかなり大きくいです。そのため、上りより下りの方がツライと言う人もいるくらいで、ガンガン下山していると足を痛めてしまい、大変なことにもなりますので、下山はスピード調整と休憩が重要になります。

やっかいなのが、写真も掲載した砂ぼこりが舞い上がること。人が多いと更にひどく、マスクやタオルを顔に当てている人もいます。そのような状態なので登山靴の中に砂も入りやすいのでスパッツやマスクを持参した方が良いです。

こちらも写真を掲載しましたが、下山スタートして45分ほどで、吉田ルートと須走ルートの分岐点が出てきます。案内看板は出ていますが、もし見落として違う方へ行ってしまうと大変なことになります。バラバラになって下山するグループや家族連れなど、ここの分岐点だけは全員把握しておく必要があります。

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