富士吉田の観光ガイド

江戸時代には富士登山の拠点として、にぎわった標高900mの街

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富士山レーダードーム館

35年間、富士山頂で観測を続けた気象レーダーの公開施設

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35年間、富士山頂で観測を続けた気象レーダー公開施設の富士山レーダードーム館の360度パノラマ写真

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2004年にオープンした富士山レーダードーム館

2004年にオープンした

富士山レーダードーム館。

1999年まで富士山頂で使用されていた気象レーダーを展示する富士山レーダードーム館

1999年まで富士山頂で

使用されていた気象レーダー。

館内には、ドーム完成までの道のりをビデオで紹介したり、展示品も多数ある富士山レーダードーム館

館内はドーム完成までの道のりを

ビデオで紹介したり、展示品も多数。

富士山レーダードーム館の屋上に上がると、富士山が目の前に見える、ビューポイント

屋上に上がると、富士山が

目の前に見える展望スポット。

解体される前に撮った富士山頂のレーダードーム

解体前に撮った富士山頂のドーム。

矢印の所(2000年9月撮影)

現在の山頂はドームの基礎だけが残る

現在の山頂はドームの基礎だけが残る。

(2007年8月撮影)

コメント

1999年まで富士山の頂上で使用されていた直径9mの気象レーダーを展示している富士山レーダードーム館。入館は有料です。

シアタールームでは、レーダードームが完成するまでの死闘を描いた「NHKプロジェクトX」のリメーク版が放送されていました。入口を入って、まず、このビデオを見ることになるので、標高3776mまで500トンもの資材を運ぶ難題、強風と低酸素症の問題、ヘリコプターによる輸送限界など、大変な工事だったことが良く分かります。

ビデオを見ていると、1964年の完成直後に、巨大台風が富士山頂を直撃したものの、ドームは無傷で、その耐久性が証明されたと言うシーンもありました。驚くことに、その時の風速は91m/sだったそうで、地上で受ける台風の2倍の風速に匹敵し、現在でも最大瞬間風速の日本記録となっています。

実際のレーダードームは、内部も見学できるようになっていたり、風速13m/sの風洞装置で-20度を体感したり、使用していた観測機器など様々な資料・写真など展示してあります。

あと、料金を払わなくとも屋上へは自由に上がれるので、そこから掲載した写真のような美しい富士山が見えます。オススメの展望台です。

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