焼岳の登山ガイド

1962年に水蒸気噴火を起こし、現在も山頂で噴煙を上げる活火山

パソコン版・焼岳を紹介する登山ガイドの地図 モバイル版・焼岳を紹介する登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

登山道(新中の湯コース)

安房峠から登り始める、焼岳で最短コースとなっている登山道

安房峠から登り始める、焼岳で最短コースとなっている登山道

写真

はクリックすると拡大表示できます
安房峠にある新中の湯登山口、ここから焼岳山頂へ向け、登山開始

安房峠にある新中の湯登山口。

ここから焼岳山頂へ向け、登山開始→

焼岳の登山開始後、々に覆われる登山道

登山開始直後から

木々に覆われる登山道。

2日前の雨でも、ぬかるみがひどく、ドロドロ状態

2日前の雨で、ぬかるみがひどく

登山道はドロドロ状態。

深い森を抜けた、標高2000m付近で見えてきました焼岳頂上

深い森を抜けた標高2000m付近。

見えてきました焼岳山頂。

この辺りの紅葉は綺麗な中の湯からのコースと新中の湯コースの合流点

中の湯からのコースとの合流点。

この周辺の紅葉は赤く綺麗。

焼岳登山のスタートから2時間、標高2150mからこれまでにない、キツイ木歩道が続く

標高2150mを超え、

これまでにない急な登山道が続く。

焼岳山頂の噴煙が見えてきてもまだまだ続く急坂

山頂の噴煙が見えてきても

まだまだ続く急坂。

新中の湯コースの急坂を登り切り、 眼下に広がる、小さな紅葉

急坂を登り切り、後を振り返ると

眼下に広がる、小さな紅葉。

焼岳山頂まで、もう少し、噴煙の上がる、最後の難所となっている新中の湯コース

山頂まで、もう少し、

噴煙の上がる横を通り抜ける登山道。

焼岳の山頂に到着すると北アルプスの名峰が見える大展望

そして、焼岳の山頂に到着。

北アルプスの名峰が見える大展望。

コメント

安房峠の登山口から登り始める焼岳の登山道「新中の湯コース」。登山口から山頂までは、高低差800m、距離3500m、時間にして2時間40分くらいの登山コース。

上高地の登山口と違って車でアクセスできるため、手軽に登れるのが魅力なコースとなっています。残念なことは、登山口から山頂まで、売店・水場・トイレがありませんでした。

スタート直後は、緩やかな上りが続きますが、すぐに勾配が大きくなる登山道で、今回、一番困ったのが、2日前の雨で、足元がドロドロ。ぬかるみも多く、はまればズボンの裾まで入りそうな勢いでした。とにかく、悪路に疲れました。雨の日、雨の直後は、なるべく避けたいコースです。

その後、焼岳の山頂が見え始めると、本格的な急坂が始まり、かなり、キツイです。しかも、景色の見えるビューポイントは山頂まで行かないとないため、単調な登山になります。そのようなこともあり、山頂に着いた瞬間、目の前に広がる北アルプスの名峰や眼下の上高地は、感動の瞬間だと思います。

このエントリーをはてなブックマークに追加