恵那山の登山ガイド

日本百名山の一つ、長野と岐阜の県境にある中央アルプス最南端の山

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登山道(広河原ルート)

最短時間で山頂にたどり着く、2001年に造られた新しい登山道

最短時間で山頂にたどり着く、2001年に作られた新しい広河原ルート

写真

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道路脇にある標高1255mの恵那山の登山口

道路脇にある標高1255mの登山口。

ここから山頂を目指し、登山開始→

広河原ルートはスタートしてすぐに丸太で作った橋で川を越えます

スタートしてすぐに川が現れ、

丸太で作った小さな橋。

恵那山の川を越え、山にはいるといきなりの急勾配の始まる広河原ルートの登山道

川を越え、山に入ると

いきなりの急勾配の始まり。

岩がゴロゴロする恵那山の登山道は遠くから見たらヘビかと思った木の根

岩がゴロゴロする登山道。

遠くからヘビに見えた木の根。

標高1700mを超えると平坦な道が続き、恵那山登山もハイキング気分

標高1700mを超えると

平坦な道が続き、ハイキング気分。

広河原ルートの登山道はクマササ道が始まり中央、南アルプスを望む

この辺りからクマザサ道が始まり、

中央・南アルプスも見える展望。

標高1900m、山頂付近が見え、少しずつ、急な上りに変わる広河原ルートの登山道

標高1900m、山頂付近が見え、

少しずつ、急な上りに変わる登山道。

標高2000mを超えて広河原ルートは森の中へ入るため中央アルプスの景色もここで見納め

標高2000mを超えると深い森へ。

中央アルプスの景色もここで見納め。

恵那山頂上まで、あと10分のところでは最後が一番の急勾配となっている広河原ルート

頂上まで、あと10分。

最後の最後が、一番の急勾配。

広河原ルートのキツイ急坂を登り切ると恵那山頂上に到着

キツイ急坂を登り切ると

恵那山頂上に到着。

コメント

2001年に完成した比較的新しい恵那山の登山道となっている広河原ルート。

恵那山頂上まで、距離・時間、共に最短で登れます。道路脇の登山口から頂上まで、高低差930m、距離3100m、時間にして2時間30分~3時間くらいのコースで、結構ハードな登りになると思います。

登山口からスタートして、すぐに川が流れていて丸太の橋を渡ります。登山途中、豪雨になると、帰りの川が増水するのではないかと少し心配になりました。

スタートから少しは平坦な道もありますが、ずっーと上り坂が続き、しかも、標高1800mまで景色も見れませんので、前半は耐える登山になります。

標高1800m付近から景色は一変し、今までの森林道から、木の少ないクマザサ大群生の道を歩くようになり、何より、中央アルプス~南アルプスの景色が見え始めます。一番、気持ちの良い場所ですが、わずか20分ほどで、また森林の中へ、そのまま頂上を目指します。

なお、広河原ルートの登山口までの道路が落石によって通行止になっていることがあるため、事前に調べてから出かけることをオススメします。