奥穂高岳の登山ガイド

長野と岐阜の県境に位置し、日本第三位の標高を誇る北アルプスの名峰

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登山道(涸沢→奥穂高岳)

上高地からスタートし、梓川・横尾・涸沢を通る奥穂高岳の登山道

上高地からスタートし、梓川・横尾・涸沢を通る奥穂高岳の登山道

写真

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奥穂高岳へ向け、涸沢をスタートする登山道

※登山道(横尾→涸沢)の続き。

奥穂高岳へ向け、涸沢をスタート→

涸沢から穂高岳山荘までは急坂の連続する登山道

涸沢から穂高岳山荘までは、

急坂の連続。

常念岳から見た涸沢と奥穂高岳

常念岳から見た涸沢と奥穂高岳。

点線が穂高岳山荘までの登山道。

手を使い登る急坂も出現し、奥穂高岳の登山コースで一番ツライ、魔の60分

手を使い登る急坂も出現。

登山道で一番ツライ、魔の60分。

「超」が付く急坂を登り切り、穂高岳山荘に到着

「超」が付く急坂を登り切り、

穂高岳山荘に到着。

さらに、目の前に現れる岩場の先が奥穂高岳山頂

この岩場の先が奥穂高岳山頂。

矢印の所に小さく見える登山者。

奥穂高岳への岩場は垂直に近く、三点確保で登る必要

岩場は垂直に近く、

足場を確認して三点確保が必要。

岩場を乗り越えると感動の景色が出現する奥穂高岳

岩場を乗り越えると感動の瞬間。

始めて顔をのぞかせる槍ヶ岳。

その後も足場の悪いガレ場が続き、気の抜けない奥穂高岳の登山道

その後も足場の悪いガレ場が続き、

気の抜けない登山道。

登山道は奥穂高岳山頂にたどり着き、登山終了

そして、長かった登山も終わりを告げ、

奥穂高岳の山頂に到着。

コメント

このコースで大変な登山となるのが涸沢→奥穂高岳の山頂までの区間で、ここだけで高低差は900m、距離は2500m、かなりの急勾配です。

涸沢をスタートする前に、涸沢ヒュッテから奥穂高岳を見上げるだけで、その大変さは良く分かります。結局、涸沢→穂高岳山荘まで休憩しながら2時間かかりました。下から見える穂高岳山荘まで行くのに2時間もかかったことに、正直、驚きでした。しかも、その内の1時間は、「魔の60分」と言いたくなるほどの超急坂の連続でした。そのため、何とか、登り切り穂高岳山荘に着いた時は天国のように思えました。

穂高岳山荘から山頂までは30分ほど。最後の難所として、垂直の岩場、ガレ場があるため、注意が必要です。

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