金沢の観光ガイド

北陸新幹線開業で注目度も上がった加賀百万石の城下町として栄えた街

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金沢城・五十間長屋

築城当時の技術で復元された菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

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白い瓦が特徴的な金沢城の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓

真っ白な瓦が特徴的な

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓。

築城から3度の火災に遭い120年ぶりの復元の金沢城・五十間長屋

築城から3度の火災に遭い

120年ぶりの復元。

金沢城の瓦が白い理由は、鉛瓦を使っているためで表面に鉛の板を貼った瓦

瓦が白い理由は鉛瓦を使っているため。

表面に鉛の板を貼った瓦。

金沢城・五十間長屋の特徴は、小石を内部に入れ、瓦を埋め込んだ「なまこ塀」

外壁の特徴は、小石を内部に入れ

瓦を埋め込んだ「なまこ塀」

金沢城・五十間長屋の建物内は、圧倒されるほどの木材が使用され、伝統工法も必見

建物内は、圧倒されるほどの

木材が使用され、伝統工法も必見。

柱の部分がガラス張りになっていて実際に釘を使わない工法が見学可能

柱の部分がガラス張りになっていて

実際に釘を使わない工法が見学可能。

金沢城・五十間長屋の床は開き、お堀の水が見える敵が攻めてきたときの「石落とし」

床が開き、お堀の水が見える

敵が攻めてきたときの「石落とし」

延べ5万人が建築に携わった金沢城・五十間長屋の復元作業について

延べ5万人が建築に携わった

復元作業について。

コメント

敵が攻めて来ることを想定して造られた金沢城の菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓。入館は有料です。

2001年に巨額な費用をかけて復元されました。当時の技術を使って復元されているため、一歩、建物内に入ると世界が変わります。太い柱に、複雑な梁、丈夫な壁に、敵を倒す仕掛けなど、数え切れないほどの工夫が取り込まれています。

そして、遠くから見ると、普段目にするお城と少し違うところがあります。屋根が白いこと!真っ白。あの、「白」は、瓦の強度を上げるために鉛瓦を使っていて、その表面が酸化して白く見えているようです。

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