犬山の観光ガイド

愛知県の最北に位置し、かつて城下町として栄えた観光スポット

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犬山城

1537年に築城した、国宝に指定される現存天守のお城

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1537年に築城した、国宝に指定される現存天守の犬山城の360度パノラマ写真

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木曽川のほとりに立っている犬山城

木曽川の流れる

高台に立っている犬山城。

国宝に指定される高さ24mの犬山城天守閣

国宝に指定される

高さ24mの犬山城天守閣。

犬山城天守閣から飛び出すように建てられている「付け櫓」

天守閣から飛び出すように

建てられている「付け櫓」

現存天守閣のため、400年の歴史を伝える犬山城

現存天守閣のため

400年の歴史を伝える建物。

犬山城の地下1階で見ることのできる野面積と呼ばれる自然石の石垣

地下1階で見ることのできる

野面積と呼ばれる自然石の石垣。

ウロコ模様のノミ跡が美しい石垣の上にある巨大な犬山城の梁

ウロコ模様のノミ跡が美しい

石垣の上にある巨大な梁。

犬山城主を守るため、武士が隠れていた武者かくしの間

城主を守るため、武士が隠れていた

武者かくしの間。

展望スポットとなっている犬山城天守閣の最上階

展望スポットとなっている

天守閣の最上階。

眼下に広がる街並みを360度、眺められる犬山城の展望台

眼下に広がる街並みを

360度、眺められる展望台。

目の前を木曽川が流れる光景は犬山城の特徴の一つ

目の前を木曽川が流れる光景は

犬山城の特徴の一つ。

コメント

1537年、織田信長の叔父「織田信康」が築城し、様々な時代を乗り越え、標高88mの山頂に立っている現存天守の犬山城。入城は有料です。

天守閣は国宝に指定されていて、彦根城・姫路城・松本城を加えて、四大国宝城と呼ばれています。

天守閣入口を入ったところが、掲載したような地下のため、石垣や床板などを見ることができ、最初から驚くばかりの光景でした。柱や梁などの木材の変色は、築城から400年が過ぎた年月を実感でき、何度見ても、既存する天守閣は感動的です。

最上階は、手すりがあるのみなので開放感があり、綺麗に景色が眺められます。しかも、歩いて一周できるので、360度の展望が広がり、まさにお殿様気分でした。視界が良いと、御在所岳や御嶽山などの名峰も見えます。

あと、他の観光施設、からくり展示館・犬山市文化史料館・有楽苑などとのセット割引券も販売しています。

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