桜ノ宮の観光ガイド

市内を流れる大川のほとり、水都大阪としても注目度の高い桜の名所

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泉布観

国の重要文化財に指定される、1871年に建てられた洋風建築物

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造幣局の応接所として建てられた国の重要文化財に指定される泉布観

造幣局の応接所として建てられた

泉布観。

白い壁やピンクの手すりの大阪で最古の洋風建築となっている泉布観

白い壁やピンクの手すりが特徴的な

大阪で最古の洋風建築。

2013年3月下旬、3日間限定で一般公開された泉布観の写真

2013年3月下旬、3日間限定で

一般公開された時の写真。

泉布観の一般公開中は、室内や2階バルコニーも見学可能でした

一般公開中は、

室内や2階バルコニーも見学可能。

泉布観は柱や壁が特徴的で、優雅な雰囲気1階の室内の様子

柱や壁は印象的で優雅な雰囲気も漂う

1階の室内の様子。

泉布観の隣に立つ、ギリシャ宮殿を思わせる旧桜宮公会堂

泉布観の隣に立つ、

ギリシャ宮殿を思わせる旧桜宮公会堂。

コメント

本格的な洋風建築を取り入れ、1871年、造幣局の応接所として建てられた泉布観。

大阪府で現存する最古の洋風建築の建物であり、国の重要文化財に指定されています。通常は外観しか見学出来ませんが、年に数日、館内を一般公開することがあります。長い行列ができ、待たないと入れませんが、室内の装飾や細部の技法は、一見の価値あると思います。

なお、同じ敷地内に建つ、旧桜宮公会堂(重要文化財)はレストランや結婚式場として利用されています。

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