桜ノ宮の観光ガイド

市内を流れる大川のほとり、水都大阪としても注目度の高い桜の名所

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造幣博物館

造幣局の中にあり、国内・海外の貨幣を展示するお金ミュージアム

国内・海外の貨幣を展示する造幣博物館

写真

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身近なお金から大判小判にいたるまでお金ミュージアムの貨幣博物館

お金をテーマに様々な展示を行う

貨幣博物館。

造幣局の歴史やお金の製造について解説している映像シアター

造幣局の歴史やお金の製造について

解説している映像シアター。

お金が完成するまでの製造工程から500円貨幣の偽造防止技術までを説明する貨幣博物館

お金が完成するまでの製造工程から

500円貨幣の偽造防止技術まで解説。

貨幣博物館にある金塊・銀塊に触れるコーナー

金塊・銀塊に触れるコーナー。

16kgの金塊は、実に7000万円。

造幣局の貨幣博物館にあった、1931年の桜の通り抜け写真

3階の情報コーナーに展示してあった

1931年の桜の通り抜け写真。

貨幣博物館の目の前は、桜の通り抜けで有名な通り

貨幣博物館の目の前は

桜の通り抜けで有名な通り。

コメント

桜の通り抜けで有名な造幣局の中にある造幣博物館。入館は無料です。

1911年に火力発電所として建てられた建物を利用していて、レンガ造りがとてもレトロ感があります。2009年4月に、リニューアルオープンしたため、館内の展示物なども一新されています。

身近なお金から、数千万円の大判・小判まで展示しているため、見どころは多くあり、1964年に開催された東京オリンピックのメダルもあります。また、世界の紙幣や貨幣も展示してあり、普段、目にすることがないので面白いと思いました。

写真も掲載しましたが、貨幣博物館のある場所は、造幣局の桜の通り抜けで有名な通りとなっています。桜の通り抜け期間は全国から観光客が訪れ、大混雑ですが、公開が終われば花見客はいなくなります。つまり、桜の通り抜けが終了した直後に、貨幣博物館へ行くと、混雑もなく、ゆっくりと花見をしたり、写真を撮ったりできます。あまり、知られていないオススメ情報です。

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