神戸異人館の観光ガイド

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風見鶏の館

現存する異人館としては珍しいレンガ造りの建物

現存する異人館としては珍しいレンガ造りの風見鶏の館

写真

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国の重要文化財に指定される神戸異人館の風見鶏の館

国の重要文化財に指定される

風見鶏の館。

スキップフロアーの24帖リビングのある神戸異人館・風見鶏の館

館内の様子。

スキップフロアーの24帖リビング。

5枚の窓から、たくさんの光が入るように工夫されている風見鶏の館にある書斎

5枚の窓から多く光が入るように

工夫されている書斎。

神戸異人館にある風見鶏の館は天井の梁や壁の装飾が中世のお城をイメージさせるデザイン

天井の梁や壁の装飾が

お城をイメージさせるデザイン。

コメント

約100年前にドイツ人の貿易商が建てた邸宅で、その名前から旧トーマス住宅とも呼ばれている「風見鶏の館」。入館は有料です。

現存する異人館の中で、 唯一のレンガ造りで、館内に入ると、随所にドイツの伝統様式が取り込まれ、重厚な雰囲気が伝わってきます。昔、NHK連続テレビ小説「風見鶏」の舞台になったこともあります。

長い間、1909年建築と言われてきましたが、100周年祭を迎えるにあたって、少し話題になった記事がありました。あるテレビ局の調査によって、トーマス家の資料が出てきて、それには1905年建築らしい標記が発見されました。あわてたのは、100周年祭を開催しようとしていた関係者。実は、築100年が過ぎていた!?そんなことで、ちょっとした騒動になりました。

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