大原の観光ガイド

京都市内から北へ少し離れた、森林や田園風景の広がる静かな山里

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宝泉院

勝林院の子院として1012年に創建された、血天井で有名な寺

血天井で有名な宝泉院

写真

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庭園が美しいことでも有名な宝泉院

2005年に新しい庭園が造られた

宝泉院。

静寂な空気の流れる畳座敷からの景色が絶景の宝泉院

静寂な空気の流れる

畳座敷からの眺めが自慢の寺。

目の前に見える樹齢700年と言われている宝泉院の五葉の松

目の前に見える

樹齢700年と言われる五葉の松。

庭を眺めながらいただく抹茶は格別抹茶セットのサービス

抹茶セットのサービス。

庭を眺めながらいただく抹茶は格別。

京都の宝泉院にある血天井は名前の通り、血の跡が残る天井

血天井の説明風景。

名前の通り、血の跡が残る天井。

地中の水ガメに落ちる水の音色を竹筒に耳をあてて聞く、京都宝泉院の水琴窟

地中の水ガメに落ちる水の音色を

竹筒に耳をあてて聞く、水琴窟。

コメント

春の新緑、秋の紅葉が特に綺麗な庭園があり、そして、血天井で有名な宝泉院(ほうせんいん)

血天井は、かつて伏見城で、鳥居元忠ら300人以上が自刃し、その際、血に染まった床板のことで、 供養のために、伏見城の床を剥がし、ここ宝泉院の天井の板として、おさめられています。実際に、当時の説明を聞きながら見学ができ、血の付いた足跡や横顔まで残っていて、かなりリアルで驚きました。

参拝には拝観料が必要となり、座敷で頂く、抹茶(若狭屋の和菓子付き)が含まれています。

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