大原の観光ガイド

京都市内から北へ少し離れた、森林や田園風景の広がる静かな山里

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寂光院

聖徳太子の創建と言われる、平清盛の娘が余生を送った寺

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寂光院・京都大原の360度パノラマ写真

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594年に開かれたと伝わる京都の寂光院

594年に創建したと伝わる

寂光院。

焼失後に、忠実に再現された京都の寂光院・本堂

焼失後に、忠実に再現された

寂光院の本堂。

境内の奥にある石清水を引く、寂光院の3段の滝

境内の奥にある

石清水を引く、3段の小さな滝。

聖徳太子が開いたと言われている寂光院について

聖徳太子が創建したと伝わる

寂光院について。

コメント

三千院から少し離れだ山深い中に立つ、平家物語ゆかりの寂光院。参拝には拝観料が必要です。

ご存じの方も多いと思いますが、2000年5月に火事(放火)があり、本堂が全焼しました。安置していた国の重要文化財指定「地蔵菩薩立像」も焼損、近くに立っていた「千年の古松」も枯れ、その時は参拝も中止されました。

その後、本堂は4年以上の歳月をかけて忠実に再現され、2005年6月に完成しました。パノラマ写真に写っている本堂左の木が、樹齢千年と言われていた古松で、その痛々しい姿が写っています。

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