大津の観光ガイド

琵琶湖の南岸に位置し、陸上と水上交通の要衝として繁栄した町

パソコン版・大津を紹介する観光ガイドの地図 モバイル版・大津を紹介する観光ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

三井寺

正式には園城寺と言い、国宝や重文の建物が立ち並ぶお寺

  • □【表示エラー】パノラマ写真が表示できません。
  • □ パノラマ写真を表示するには、HTML5/CSS3対応ブラウザー(IEはVer9以上)、
  • □ あるいは FlashPlayer Ver9以上が必要となります。
  • □ あるいは、スマホなどで画面を縦から横向きへ回転した場合、
  • □ 更新ボタンを押して再読込みを行うと表示されます。

パノラマ写真

画面をマウスや指で動かすと360度が見られます
三井寺・大津の360度パノラマ写真

パノラマ写真

画面を触ると360度が見られます

写真

はクリックすると拡大表示できます
桜が咲くと一層、深みが増す、1601年、伏見城より移築された三井寺の仁王門

1601年、伏見城より移築された

三井寺の仁王門。

境内には国宝を始め、多くの歴史的建造物が残る三井寺

境内には国宝を始め、

多くの歴史的建造物が残る三井寺。

泉が湧き、頭上には有名な龍の彫刻がある三井寺の「閼伽井屋」

泉が湧き、頭上には有名な

龍の彫刻がある「閼伽井屋」

珍しい光景の三井寺境内で飼われているクジャク

珍しい光景でもある

境内で飼われているクジャク。

現在、国の重要文化財、奈良県の世尊寺から移築された三井寺の三重塔

国の重要文化財に指定される

奈良の世尊寺から移築された三重塔。

桜が咲き、灯篭が続く、三井寺の唐院四脚門

桜が咲き、灯篭が続く、

唐院四脚門。

三井寺の南端に立つ観音堂は火災によって、1689年に再建

三井寺の南端に立つ観音堂。

火災によって、1689年に再建。

三井寺は西国三十三所観音霊場巡礼、第十四番目の礼所

西国三十三所観音霊場巡礼、

第十四番目の礼所。

中に入り、狭い階段を上り、鐘を鳴らすことのできる三井寺の鐘楼

建物内に入り、狭い階段を上ると

鐘を鳴らすことのできる鐘楼。

三井寺の観音堂から眺める大津市内の街並みと琵琶湖

観音堂から眺める

大津市内の街並みと琵琶湖。

コメント

建物や仏像、絵画など、国宝10件、国の重要文化財42件もある三井寺。参拝には拝観料が必要です。

桜の咲き始めた頃に行ってみましたが、やはり名所と言われる通り、綺麗でした。特に、三重塔と一切経蔵の立つ場所は、座って絵を描いている人、写真撮っている人、眺めている人、様々でした。

少し高い丘の上にある観音堂があり、そこから眺める琵琶湖と大津市内は良い展望でした。

見学は1時間くらいを考えていましたが、思っていた以上に見るところが多く、そして広い境内で時間がなくなり、全ての建物を見ることができませんでした。時間には余裕を持って出かけましょう。

このエントリーをはてなブックマークに追加