串本の観光ガイド

ラムサール条約に登録される貴重な海や自然が広がる本州最南端の町

パソコン版・串本を紹介する観光ガイドの地図 モバイル版・串本を紹介する観光ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

海中展望塔

沖合140mにある自然の魚を見ることのできる海中展望施設

沖合140mにある自然の魚を見ることのできる串本海中展望塔

写真

はクリックすると拡大表示できます
丸い窓の先は水深6mの世界階段を下りて海中へ入る串本海中展望塔

階段を下りて海中へ入る海中展望塔。

丸い窓の先は水深6mの世界。

串本海中展望塔を訪れたのは、12月中旬本日の透明度は高く23m。

訪れたのは12月中旬。

この日の透明度は高く23m。

串本海中展望塔のテーブルサンゴに集まる青いソラスズメダイ

テーブルサンゴに集まる

青いソラスズメダイ。

串本定番の熱帯魚のツノダシとクマノミ

串本の海でたくさん見られる

ツノダシとクマノミ。

串本海中展望塔で見られた群れで現れるメジナ

活発に泳ぎ回り、

群れで現れるメジナ。

串本海中展望塔から見えるキビナゴの大群

奥に見えるのはキビナゴ。

運が良いと大群が目の前を通過。

コメント

沖合140m、水深6mにある天然の水族館となっている海中展望塔。

桟橋を渡り、階段を降りていくと、丸い窓がたくさんある展望室にたどり着きます。餌付けしてあるのか、結構、窓から魚を見ることができます。訪れた日は、かなり透明度が高くラッキーでしたが、暖かい季節や雨の降った後などは、かなり透明度が落ちるそうです。

しばらく眺めていると、数匹のメジナが小魚に群がり、追いかけて食べている姿は自然で印象的でした。あと、掲載した写真のようにキビナゴの大群は見応えありました。

このエントリーをはてなブックマークに追加