石見銀山の観光・登山ガイド

2007年に世界遺産へ登録された、かつて国内最大を誇った銀山

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マイカー規制(パーク&ライド)

マイカーを駐車場に停めて、バスを利用してアクセスする交通規制

マイカーを駐車場に停めて、バスを利用してアクセスする交通規制を導入しているマイカー規制(パーク&ライド)

写真

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マイカーを規制してバスを利用する石見銀山のパーク&ライド

マイカーを規制して

バスを利用するパーク&ライド。

マイカー規制してパーク&ライドを利用して、バスを降りたところにあるレンタサイクル

バスを降りたところにある

レンタサイクル。

コメント

石見銀山の観光エリアへ入る車の量を減らすマイカー規制(パーク&ライド)

石見銀山の駐車場は石見銀山資料館と石見銀山公園のところにあり、非常にアクセスが良いですが共に20台ほどのスペースしかなく、観光シーズンや週末はすぐに満車となります。他に駐車場はなく、交通規制もあるため、マイカーで走り回ることもできません。

そのため、バスを利用するパーク&ライドが導入されていて、石見銀山へ入るには、少々、時間とお金がかかります。

大型の無料駐車場が完備する「石見銀山世界遺産センター」に車を停めて、ここからシャトルバス(有料)に乗って石見銀山の観光エリアに入ります。バスは2カ所に停まり、石見銀山公園近くの「大森バス停」と石見銀山資料館近くの「大森代官床所跡バス停」のどちらかで降ります。

観光が終わって帰るときは、どちらかのバス停からシャトルバスに乗って「石見銀山世界遺産センター」へ戻ります。

さらに、石見銀山で大変なことは広範囲に観光スポットが広がっているにも関わらず、歩くことが基本となり、観光エリア内はバスなど走っていません。一番の観光スポットとなっている龍源寺間歩までは、石見銀山公園から片道2.3kmもあり、ゆっくり歩いて1時間ほどかかります。

そのようなことから、荷物は少なめに歩きやすい靴で出かけましょう。また、バス停のところにレンタサイクルもあるので、電動アシストを借りると楽に巡ることができます。

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