霧島山の登山・観光ガイド

日本百名山、近年は火山活動が活発化する大小20の山からなる名峰

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登山道(五合目→韓国岳)

えびの高原から登り始め、韓国岳を目指す定番の登山道

えびの高原から登り始め、韓国岳を目指す定番の登山道

写真

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韓国岳山頂を目指して、五合目をスタートする登山道

※登山道(登山口→五合目)の続き。

山頂を目指して、五合目をスタート→

かつての噴火を物語るように韓国岳の登山道に転がっている噴石

かつての噴火を物語るように

転がっている噴石。

韓国岳の登山道は標高1600mを越え、小さく見える、えびの高原の景色

標高は1600mを越え

小さく見える、えびの高原の景色。

その後も、急坂が続き、息をつくヒマがないほどの韓国岳登山道

その後も、急坂が続き、

息をつくヒマがないほどの登山道。

韓国岳山頂が近づいてくると火口が見え、外輪山の淵を進む登山道

山頂が近づいてくると火口が見え

外輪山の淵を進む。

南方向に見える口を開けるように水を貯めた火口湖の大浪池

南方向に見える

水を貯めた火口湖の大浪池。

最後の最後まで上り坂が続き、やっと見えてきた韓国岳山頂

最後の急坂を乗り越え、

やっと見えてきた山頂のある方向。

360度の大パノラマが広がる韓国岳山頂に到着し登山終了

そして、360度の景色が広がる

韓国岳山頂に到着。

コメント

全体的に、急坂の続く、単調な登山道で、小石や噴石がゴロゴロしているところもあり、下山の時は滑らないように注意が必要となります。

後半に眺めることのできた白鳥山の白紫池や大浪池、そして大きな火口は特に良かったです。

なお、登山道の途中に山小屋やトイレはありませんでした。

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