高千穂峰の登山ガイド

宮崎と鹿児島の県境に位置し、ニニギノミコト伝説の残る霊峰

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登山道(御鉢→山頂)

高千穂河原から登り始める高千穂峰の登山道

高千穂河原から登り始める高千穂峰の登山道

写真

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高千穂峰山頂に目指して、御鉢をスタートする登山道

※登山道(高千穂河原→御鉢)の続き。

山頂を目指して、御鉢をスタート→

登山道は馬の背となっている火口歩きをして、少し顔をのぞかせる高千穂峰山頂

しばらくは馬の背の続く火口歩き。

右上に少し顔をのぞかせる山頂。

かつて高千穂峰は大噴火を起こしたため、想像を超える光景が広がる登山道からの景色

見ることのない地層が広がり

かつての大噴火を物語る火口。

前半の急坂とは違い、火口の馬の背は緩やかな上り坂の続く高千穂峰登山道

前半の急坂とは違い

火口の馬の背は緩やかな上り坂。

緑の少ない登山道の脇に咲いていた高千穂峰のミヤマキリシマ

緑の少ない登山道の脇に咲いていた

ミヤマキリシマ。

登山道から眺める高千穂峰の御鉢と呼ばれる直径600mある火口の全景

御鉢と呼ばれている

直径600mある火口の全景。

火口をあとにすると見えてくる高千穂峰の山頂

火口をあとにすると見えてくる

高千穂峰の山頂。

登山道から見上げるほどの高さがあり、最後の難所となる高千穂峰の急坂

見上げるほどの高さがあり、

最後の難所となる急坂。

足元が滑りやすいガレ場が続く、予想通りのキツイ急坂の高千穂峰登山道

足元の滑りやすいガレ場が続く

予想通りのキツイ急坂。

急坂を登り切り、高千穂峰の山頂に到着

最後の長い急坂を登り切り、

高千穂峰の山頂に到着。

コメント

登山コースの後半は、御鉢と呼ばれている火口の外輪を歩きます。緩やかな勾配のため、歩きやすく、火口や眼下の景色も良く見えるので、登山コースの中で唯一、気軽に歩ける場所となっています。

そして、最後の難関は、掲載した写真のような山頂直下にある急勾配のガレ場。この急坂は結構、キツイ登りとなりました。

コース全体では、標高1000m辺りと低いところが森林限界となっているので、最初から太陽がずっと当たり続けます。夏場は日光や日焼け対策を十分して出かけましょう。

今回、高千穂峰に登ってみて、雄大な山だと思いました。途中にある火口、その先にドンとそびえ立つ山頂、かつての噴火を物語る赤土、そして、霧島連山の景色も眺められ雄大でした。

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