縄文杉の登山ガイド

標高1300mの山岳に縄文時代から立っている国内最大の屋久杉

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縄文杉

屋久島のシンボル、1966年に発見された樹齢3000年の屋久杉

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屋久島のシンボル、1966年に発見された樹齢3000年の屋久杉で国内最大の縄文杉の360度パノラマ写真

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屋久島の山深い場所に立っている縄文杉

屋久島の山深い場所に立っている

縄文杉。

大人10人が手を繋いだ長さに匹敵する幹の周囲は16mもある縄文杉

幹の周囲は16mもあり

大人10人が手を繋ぐ長さに匹敵。

屋久島の縄文杉の周辺は木道が設置されていてゆっくりと眺めることが可能

縄文杉の周辺は木道が設置されていて

ゆっくりと眺めることが可能。

高さは25mあり、見上げる大きさのある屋久島の縄文杉

高さは25mあり、見上げる大きさ。

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2005年12月、雪の重みで折れて落下した縄文杉の枝

2005年12月、雪の重みで

折れて落下した枝(矢印のところ)

縄文杉のところに掲げられていた、突然のように折れてしまった枝の落下原因と対処についての看板

突然、枝が折れてしまった

落下原因と対処を説明する看板。

登山者が少なければ、展望台に座って低い目線から縄文杉を眺めるのがオススメ

登山者が少なければ、展望台の床に

座って低い目線から眺めるのが絶景。

縄文杉から70mほど離れたところにある雨の日に重宝する屋根付きの休憩所

縄文杉から70mほど離れた所にあり

雨の日に重宝する屋根付き休憩所。

コメント

推定樹齢3000年とも7200年とも言われ、屋久島のシンボルとなっている縄文杉。見学は自由です。

標高1300mの山の中に立っているため、簡単に行くことができなく、トロッコ道や登山道を片道4時間以上かけて登って行きます。

そのようなこともあり、目の前で見た瞬間は言葉にならないくらいの感動がありました。とにかく、こんな山の中に見たことのない太さの巨木が静かにたたずんでいる姿は圧巻で、しかも縄文時代から今の時代へ生き続けている生命力にも驚かせられました。

かつては、木の近くへ行って触ることもできたようですが、現在は展望台から眺めるのみとなっています。

到着時間が遅く、登山者も周りにいなかったため、現地ガイドさんが特別な見学方法を教えてくれました。展望台の床に「大の字」になって寝転がって縄文杉を見上げる方法。縄文杉は高さ25mあるため、予想以上の迫力で眺められ、視点が少し変わるだけで、こんなに違うものなのかと感心しました。オススメ!

写真も掲載しましたが、2005年に大切な枝が折れて落下してしまいました。枝と言っても樹齢1000年で重さ1トンもあり、現在は屋久杉自然館に展示されていて、実際に触ることもできるため、是非、立ち寄ってみてください。

ちなみに、樹齢1000年以上の杉が屋久杉と呼ばれていて、それ以下は小杉と呼ばれています。現在、屋久杉は天然記念物に指定されていて伐採は禁止されているため、トロッコで搬出されている屋久杉は、自然に倒れた木や昔に切り倒し放置されているものだそうです。いずれにしても貴重な屋久杉。

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