縄文杉の登山ガイド

標高1300mの山岳に縄文時代から立っている国内最大の屋久杉

パソコン版・縄文杉を紹介する登山ガイドの地図 モバイル版・縄文杉を紹介する登山ガイドの地図

地図上の施設や案内は右上のメニューから選択できます

ウィルソン株

周囲14m、今から400年前に切り倒された巨大な屋久杉の切株

  • □【表示エラー】パノラマ写真が表示できません。
  • □ パノラマ写真を表示するには、HTML5/CSS3対応ブラウザー(IEはVer9以上)、
  • □ あるいは FlashPlayer Ver9以上が必要となります。
  • □ あるいは、スマホなどで画面を縦から横向きへ回転した場合、
  • □ 更新ボタンを押して再読込みを行うと表示されます。

パノラマ写真

画面をマウスや指で動かすと360度が見られます
木の周囲14m、今から400年前に切り倒された巨大な屋久杉の切り株のウィルソン株の360度パノラマ写真

パノラマ写真

画面を触ると360度が見られます

写真

はクリックすると拡大表示できます
森の中へ溶け込むように横たわるウィルソン株

森の中へ溶け込むように横たわる

ウィルソン株。

巨大なウィルソン株は空洞となっていて切り株の中に入ることが可能

ウィルソン株は空洞となっていて

その切株の中に入ることが可能。

空洞内は大変広く10畳ほどの空間のある荒々しいウィルソン株の中の様子

荒々しい切株の中の様子。

空洞内は大変広く8畳ほどの空間。

ウィルソン株の頭上にあいた大きな穴は、見る角度でハート型になるため人気

頭上にあいた大きな穴は、

見る角度でハート型になるため人気。

コメント

1586年に切り倒されたと言われているウィルソン株。

アーネスト・ヘンリー・ウィルソン博士が調査して、世界に紹介したことから名付けられた屋久杉の巨大なり株。

現在の切株や倒木から推定して、当時の高さは42m、直径4.4m、樹齢2000年と言われています。

ウィルソン株は近くで見るだけでなく、内部が大きな空洞になっていて、その大きさは畳8帖ほどの広さがあります。中に入ってみると、湧水が流れ、小さな祠が立ち、他では絶対に見ることのない神秘的な空間が広がり、かなりのインパクトがありました。

このエントリーをはてなブックマークに追加