開聞岳の登山ガイド

日本百名山、薩摩富士と呼ばれる見事な円錐形が特徴の美しい山

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登山道(登山口→五合目)

山を回りながら登っていく、開聞岳の定番となっている登山ルート

山を回りながら登っていく、開聞岳登山の定番ルート

写真

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登山口となっている、ふれあい公園から山頂を目指し、登山開始

登山口となっている、ふれあい公園。

ここから山頂を目指し、登山開始→

開聞岳の登山ルートスタートして、すぐに見える開聞岳との高低差は800m

スタートして、すぐに見える開聞岳。

高低差800mの景色。

公園を出ると少しばかり急な舗装道路を歩くこととなる開聞岳の登山ルート

公園を出ると

しばらく続く舗装された林道。

開聞岳の登山ルートは、林道の終点に到達すると二合目となる山の入口

林道の終点に到達すると山の入口。

すでに、ここは二合目。

山の中に入るといよいよ本格的な登山道の始まる開聞岳登山

山の中に入ると

いよいよ本格的な登山道の始まり。

木々に覆われ、緩やかな上りが続く開聞岳の登山ルート三合目

周りは木々に覆われ、

緩やかな上りが続く三合目を通過。

雨水で浸食され、粘土質の滑りやすい場所もあり、注意が必要な開聞岳の登山

雨水によって浸食され、

滑りやすい粘土質の地面。

さらに開聞岳の登山ルートを進むと、標高450mの四合目を通過

さらに進むと、

標高450mの四合目を通過。

開聞岳の登山はね標高が500mを越えると見える眼下の田園風景

標高500mを越えると見える

眼下の田園風景。

開聞岳登山の定番ルートの五合目に到着

そして、五合目に到着。

※登山道(五合目→山頂)へ続く。

コメント

開聞岳の北側にある「かいもん山麓ふれあい公園」から登り始め、山をらせん状に一周する登山ルート。

山頂までは、高低差800m、距離4000m、時間にして2時間~2時間30分くらいの登山ルートとなっています。

かいもん山麓ふれあい公園の駐車場からスタートしてすぐに、芝生広場の先に開聞岳がドンとそびえ立っていてとても綺麗でした。登山口で、目指す山頂が見えると、気分も良く、気合いが入ります。10分ほど、公園と車道を歩くと、登山道の入口となっています。

山頂までは、木々に覆われ、ずっと上り坂の連続でフラットな区間はありません。また、標高は日本百名山の中では低い924mですが、登山口も低いため、結局、高低差は結構あります。

なお、登山道の途中にトイレや山小屋はありませんでした。

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