開聞岳の登山ガイド

日本百名山、薩摩富士と呼ばれる見事な円錐形が特徴の美しい山

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登山道(五合目→山頂)

山を一周しながら登っていく、開聞岳の定番となっている登山道

山を一周しながら登っていく、開聞岳の定番となっている登山道

写真

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山頂を目指し、五合目をスタートする開聞岳の登山道

※登山道(登山口→五合目)の続き。

山頂を目指し、五合目をスタート→

開聞岳の五合目からは、石や岩が多くなる登山道で足元に注意

五合目からの登山道は

石や岩が多くなり、足元に注意。

しばらく歩くと急坂も増え始め、右に旋回するように山を回る開聞岳の登山道

しばらく歩くと急坂も増え始め、

右旋回するように山を回る登山道。

開聞岳で急に視界が開け、眺めることのできた長崎鼻と東シナ海

急に視界が開け、眼下に広がる

東シナ海の景色。

開聞岳の登山道の近くにある仙人洞と呼ばれる昔の噴火によってできた洞窟

登山道にある仙人洞と呼ばれる

昔の噴火によってできた洞窟。

木々に覆われ、展望のない標高720mの開聞岳八合目を通過

木々に覆われ、展望のない

標高720mの八合目を通過。

八合目を過ぎると開聞岳の登山道は険しくなり、岩登りの場所も出現

八合目を過ぎるとさらに険しくなり

岩登りの場所も出現。

開聞岳の九合目までくると眼下に見える登山口の山麓ふれあい公園

九合目を過ぎ、眼下に見えた

枕崎市方向の景色。

開聞岳山頂の直下に設置されている最後の難関のハシゴ

山頂直下に設置されている

最後の難関となっているハシゴ。

スタートから登山道を2時間、眼下に広がる景色が綺麗な開聞岳山頂に到着

スタートから2時間、登り続け

開聞岳の山頂に到着。

コメント

登山前半は急勾配の少ない比較的歩きやすい道が続きますが、六合目を過ぎた辺りから岩が多くなり、特に八合目あたりは、岩登りをするような場所もあるため、雨の日や夜間登山は注意が必要となります。

登山道はスタートから木に覆われていて、ほとんど景色が見られないまま、登ることになります。それが、六合目を過ぎた辺りで、急に目の前が開け、眼下に海が見えた瞬間は少し感動でした。日本百名山で眼下に海の広がる山は貴重で、まさに海に浮かぶ山です。

その後は、また展望のない木々の中に入りますが、九合目でも景色がハッキリ眺められる場所があり、スタート地点の「かいもん山麓ふれあい公園」が見えました。と言うことは、山を一周したことになり、これも他の山にはない開聞岳登山の特徴。

今回、登山をしてみて、道幅は狭く岩場の多いコースでしたが、他にはない独特な山なので、ユニークな開聞岳一周を楽しむことができました。

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