首里の観光ガイド

独特の文化を形成していた琉球王朝時代の歴史遺産が残る街

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首里城

2000年に世界遺産登録された琉球国王の居城

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2000年に世界遺産登録された琉球国王の居城となっていた首里城の360度パノラマ写真

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約500年前に創建されたと伝わる首里城

500年前に創建されたと伝わる

首里城。

首里城の正殿に装飾されている色鮮やかで美しい唐破風妻飾

正殿に装飾されている

色鮮やかで美しい唐破風妻飾。

国王や重臣が参列し、重要な儀式を行っていた首里城正殿

当時、国王や重臣が参列し、

重要な儀式を行った正殿の内部。

首里城に復元されている御差床(うさすか)と呼ばれる国王が座っていた椅子

御差床(うさすか)と呼ばれる

国王が座っていた椅子。

国王が執務や接客を行っていた首里城の御書院

国王が執務や接客を行っていた

御書院。

首里城正殿の遺構が見えるように1階の床に空けられたガラス窓

創建当時の遺構が見えるように

正殿の床に空けられたガラス窓。

紅白模様が印象的な広場となっている首里城正殿の前に広がる御庭(うなー)

紅白模様が印象的な

正殿の前に広がる御庭(うなー)

かつて、首里王府が元旦に行った正月儀式を再現した模型

かつて、首里王府が元旦に行った

正月儀式を再現した模型。

首里城に入る最初の門となる歓会門

首里城に入る最初の門となる

歓会門。

首里城は高台に築かれているため、眼下に見える那覇市内の景色

首里城は高台に築かれているため

眼下に見える那覇市内の景色。

コメント

2000年、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」として世界遺産に登録された首里城。入城は有料です。

城内で一番重要な建物だった木造三階建の正殿は、発掘調査から1400年頃に創建されたとみられ、いままで4度の焼失と再建を繰り返してきました。現在立っている建物は1992年に復元したものとなります。そのため、世界遺産に登録されているのは首里城跡であって、復元した正殿は含まれません。

そのような正殿は、外観も内部も色鮮やかな装飾が施されていて、琉球独特の雰囲気が漂い、圧倒されるような建物。特に気になったのは正殿前の広場にある赤い模様で、よく見るとなぜか曲がっています。現地で聞いてみましたが、理由は良く分からないそうです。

そして、国王が日常の政務を行っていた書院、王子などの控え室だった鎖之間も復元され、2008年から一般公開されています。古い写真や資料を元に、庭園の琉球石灰岩や植物に至るまで忠実に再現していて、2009年7月、「書院・鎖之間庭園」は国の名勝に指定されました。

また、鎖之間では、琉球王朝時代のお菓子とお茶(有料)をいただくこともできます。

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