首里の観光ガイド

独特の文化を形成していた琉球王朝時代の歴史遺産が残る街

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玉陵

世界遺産、1501年に築かれた第二尚氏王統の国王が眠る墓

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世界遺産、1501年に築かれた第二尚氏王統の国王が眠る墓となっている玉陵の360度パノラマ写真

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世界遺産に登録されている玉陵(たまうどぅん)

世界遺産に登録されている

玉陵(たまうどぅん)

板葺き屋根の宮殿を表した石造建造物の玉陵

板葺き屋根の宮殿を表している

石造建造物。

3つの墓室が並んでいてそれぞれが扉で封印される玉陵

3つの墓室が並んでいて

それぞれが扉で封印される玉陵。

建物の上に見えるお墓を守る玉陵の石彫りの獅子

高い位置からお墓を守っている

石彫りの獅子。

玉陵に復元されている国王の控所として使用された東の御番所

国王の控所として使用された

東の御番所(復元)

玉陵資料館に展示されていたお墓の断面模型

資料館に展示されていた

お墓の断面模型。

コメント

歴代国王と王妃が眠る、沖縄で最大規模を誇る石造り唐風墓の玉陵(たまうどぅん)。見学は有料です。

国の重要文化財に指定され、2000年には世界遺産に登録されました。

入口を入ると資料館があり、そこには墓室の内部写真や貴重な資料が展示されています。木々に覆われた道を少し歩くと石の門があり、その先が墓室となっていて、驚くほど大きな石造りのお墓で、静寂な空気の漂うとても静かな場所でした。

写真も掲載しましたが、お墓の上に3体の石獅子が設置されていて、子どもを抱く獅子、玉で遊ぶ獅子のようにそれぞれが個性的で見どころの一つになっています。

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