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2011,09,08, Thursday
昨日、富士山に登りました。
![]() 9月の平日でも、予想以上に車は多く、200台くらいあったと思います。 ちなみに、標高は2380mあるので朝の気温は6度でした。 ![]() 朝6時過ぎ、5合目から登山スタート。 天気に恵まれ、山頂まで望める景色でした。 ![]() 超快晴だったので、写真を撮りながら、話をしながら、ほのぼのとした気分で4時間30分後、無事に山頂にたどり着きました。 山頂に着くと、最初に三角点にタッチ! シーズンが過ぎているので、山頂スペースは渋滞することもなく、のんびりとできました。 ![]() 残念だったのは、観測所の横にあった展望台が立入禁止になっていました。 最悪です。 北西方向の絶景が見れません。 そのため、眺められるのは、右の写真のように八ヶ岳周辺だけ。 ![]() 結局、山頂から100mほど北へ下って、そこから景色を見ました。 写真の右の湖は本栖湖です。 南アルプスが一望でき、その奥に中央アルプス、北アルプス、御岳など名峰が見れました。 雲に隠れることもなく、絶景でした。 笠ヶ岳あたりも見えていたので視界は150km以上だったと思います。 ![]() こちらは山頂の火口。 何度見ても大きく、荒々しい光景です。 一緒に行った友人は、富士山の山頂は平だと思いこんでいたようで、初めて見る火口に驚いていました。 写真では大きさがなかなか伝わりませんが、火口の直径は780mもあり、東京ドームが10個も入るほどの大きさです。 ここまで登ることは大変ですが、一見の価値があるスケール感です。 ![]() 山頂の大きな水溜まり。 カチカチに氷っていました。 今まで富士山は何度か登りましたが、昨日はガスがかかることもなく、一日中、晴天だったことがラッキーでした。 晴れた日の富士登山は最高です!!
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| 360@旅行ナビ::静岡県 | 11:58 PM | comments (0) | trackback (0) | |
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2011,09,07, Wednesday
![]() 富士山に来ました。 今から登ります。 写真たくさん撮って帰ったらアップします
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| 360@旅行ナビ | 07:15 AM | comments (0) | trackback (0) | |
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2011,08,27, Saturday
昨日のブログの続き。
![]() 兵庫県の明石・須磨の海で、捕まえてきた魚の紹介です。 網で捕っているため、稚魚ばかりです。 そして、今日は、少し珍しい魚を掲載します。 ![]() ウシノシタの稚魚。体長4cm。 砂浜で簡単に採取できました。カレイの仲間です。 右の写真は、ガラスに引っ付いた時に撮影。 目が小さく、口がどこにあるのかよく分からなく、問題は水槽内で餌をあげても食べません。 カレイやヒラメの稚魚は、すぐにバクバク食べるのに・・・。 と言うことで、もう何日も餌を与えていないが、元気に泳いでいるので、どのようにして生き延びているのか不思議。 ![]() ギンポ。体長12cm。 水槽では、岩に隠れて外の様子を伺う姿が可愛いです。 3日後には餌を食べ始めて安心していたら、夜の間に岩の隙間に体が挟まって、そのまま☆になっていました。 なぜ、抜け出せなかったのか信じられないです。 ![]() ツバメウオの稚魚。体長5cm。 小さいうちは、縦に長く、茶色なので海で見ても、枯葉が浮いているように見え、知らないと気がつかないと思います。 須磨周辺で、ツバメウオが泳いでいるとは、発見した時はビックリでした。 餌は、次の日に食べ始め、水面に浮かぶクリル(乾燥エビ)を横になって器用に食べています。 ![]() トビウオの稚魚。体長4cm。 天敵から、飛んで逃げれるように大きなヒレがあるのも、稚魚からです。 飼育は難しいのかと思っていたら、次の日には、小粒の人工餌(メガバイト)をパクパク食べるようになりました。 長く育てたかったのですが、他の魚につつかれ☆に。 おとなしい魚と同居させないと無理ぽいですね。 ![]() こちらは、更に小さいトビウオの稚魚。体長2cm。 ヒレを広げている姿が可愛いです。 しかし、海から連れて帰り、水合わせしている最中に、一緒に捕まえたブリの稚魚に食べられてしまった。 なかなか見つけられないので、残念。 ![]() マツダイの稚魚。体長3cm。 右の写真のように、海では水面の海草やゴミに紛れてプカプカと浮いています。 発見できれば、簡単に捕まえられます。 水槽でも、水面をプカプカしていますが、餌を食べないため、海へ帰しました。 とにかく、稚魚は地味・・・。 ![]() ダツの稚魚。体長10cm。 水槽内では、結構、お気に入りの魚です。 餌もすぐに食べるようになり、水面にクリルを落とすと、パクと飛びつきます。 右の写真のように、稚魚でも、ちゃんと歯があります。 オヤビッチャがちょっかいを出してくると、口を開けて鋭い歯で威嚇もします。 ![]() カマスの稚魚。体長6cm。 海でも、水槽でも、稚魚は、とにかく動かない魚、ジッとしているだけ。 冷凍アミエビ、人工餌、クリルなどあげても食べることはなく、生き餌のみに興味を示し、なかなか苦戦です。 挙げ句の果ては右の写真のように、もう一匹のカマス稚魚を捕まえていました。 もちろん、口に入るサイズではないので、途中で諦めていましたが。 結局、細いハリスの先に冷凍アミエビを付けて、上下に動かせば、食べてくれました。 手軽なクリルを食べてくれるまでは時間がかかりそう・・・。 ![]() ヨウジウオ。体長8cm。 爪楊枝のように細く、口も極小サイズ。 海では水面を漂っていましたが、水槽内では砂底ばかり。 ジッと見ていると、たまに砂の中から餌らしき物を見つけて食べています。 ![]() シイラの稚魚。体長4cm。 珍しいものがとれました。 釣り番組とかで見る1mくらいのシイラと全く違っていて、最初、何の魚か分かりませんでした。 ヒレを広げると綺麗で、他の稚魚とは鮮やかさが違い、派手。 期待もむなしく、餌を食べないため、3日後に☆。 とても、残念。 ![]() アオリイカ。体長5cm。 海では結構見かけるのですが、すばしっこいので、網で捕まえるのは大変。 水槽の中でも、いろいろな色に変わり、見ていても飽きが来ないです。 とくに、生き餌を捕まえる瞬間は圧巻ですね。 ![]() 食事中。 飼育方法を変えながら試すと、アオリイカの一匹がクリル(乾燥エビ)を食べてくれるようになりました。 ![]() サヨリの稚魚。体長6cm。 捕まえた時は元気でしたが、家に帰る途中に☆となり、やはり、弱い魚です。 ![]() カエルアンコウ。体長6cm。 海では浮き草などに隠れて小魚を食べていますが、水槽では岩陰に隠れ、手や足を使って歩くように見える姿が面白いです。 一緒に入れていたハゼに餌をあげていたら、一瞬の隙をついてハゼを丸呑みしてしまった。 カエルアンコウより体は大きかったので、まさか・・・、ビックリでした。 その後のお腹はパンパン。 他の魚のことを考え、海に帰ってもらいました。 いまのところ、こんな魚たちを捕まえました。 真鯛や黒鯛とかも飼ってみたいですが、海で見たことないです。 あと、コブダイの稚魚も捕まえたいですね。 |
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2011,08,26, Friday
最近、海水魚を網で捕まえ持ち帰り、水槽で飼っています。
![]() 出かけている場所は、兵庫県の明石や須磨周辺です。 明石海峡大橋が見えて、海も綺麗。 ![]() この辺りはいろいろな魚を見ることができ、最近、話題になっているのがイトヒキアジ。 写真は3匹並んで泳いでいるところ。 50cmほどある長いヒレが特徴で、優雅に泳ぐ姿がとても綺麗です。 昨年まで見られなかったようで、釣りしている人もビックリしています。 それでは、この2ヶ月間で捕まえた魚を紹介します。 ちなみに、小さな魚を水槽で飼うのが好きなので、稚魚ばかりです。 ![]() カゴカキダイ。体長1cmと3cm。 カレイを捕っている時に網に入りました。 3cmくらいになるとスゴイ食欲で、他の魚の分まで食べまくり、少し困ったので大きい方は海へ帰しました。 ![]() カンパチ。体長6cm。 シマシマ模様で、目の所にも線があります。 最初は生き餌しか食べなかったけど、3日目からクリル(乾燥エビ)を食べてくれるようになりました。 慣れてくると指を追いかけてくるので遊んだりできます。 ![]() ブリの稚魚。体長6cm。 シマシマ模様があり、水槽内ではおとなしく、右へ左へ泳いでいます。 楽しみに育てていましたが、白点病で☆に。 ![]() イシダイの稚魚。体長3cm。 こんなに小さくても、ガサガサした歯があります。 3匹ほど入れると群れになって泳ぎ、餌は何でもパクパク食べます。 ![]() オヤビッチャ。体長2cm。 明石周辺にもたくさんいて、1~2cmくらいだと網を近づけても、逃げないので簡単に捕れます。 水槽内では、食欲旺盛で、すばしっこいため、ガンガン餌を食べまくり、すぐに大きくなります。 ![]() イシガキダイの稚魚。体長3cm。 石鯛と同じく、なんでもガンガン食べます。 オヤビッチャが嫌がってしっぽで追い払っていると、その腹びれをイシガキダイは、かじったりします。 チビでも堂々としていて、大きくなると暴れん坊になりそう・・・。 ![]() スズメダイ。体長1cm。 意外に用心深く、餌をあげていてもなかなか寄ってこなく、他の魚のおこぼれを食べています。 なので☆になることが多いです。 ![]() イワシ。体長10cm。 浅瀬に迷い込んだところを網で一網打尽。 20匹ほど捕れましたが、いわしは「鰯」と書くように、弱く生きた状態で持ち帰ることできず・・・。 水族館で見る鰯のトルネード、綺麗ですよね。 ![]() イスズミの稚魚。体長2cm。 水槽に入れると水面を行ったり来たり。 臆病者なのか、なかなか餌を食べてくれないので、海へ帰しました。 ![]() イボダイの稚魚。体長2cm。 最初、なんの魚か分からなく、色々と調べました。たぷん、イボダイだと思います。 水面の人工餌をよく食べて元気だったのですが、困ったことに泳ぎが遅い。 そのため、オヤビッチャやハゼにつつかれ、遊ばれて、☆となりました。 何をするにも一生懸命なところが可愛かったのですが、残念。 ![]() カミナリベラの稚魚。体長2cm。 岩の周りを泳ぎ、時々、岩に付いている何かを食べています。 水槽内で、餌を探す動作をするところが、魚らしく、見ていても面白いです。 そして、夜になると、砂に潜って寝ます。 ![]() ホンベラの稚魚。体長3cm。 8月は生まれた稚魚が岩場にたくさん泳いでいて、網で捕ることができました。 夜は砂に潜って寝ます。 ![]() ボラの稚魚。体長2cm。 おとなしく、水槽内でも、目立たない存在。 しかし、水面ではパクパクと油膜取りをしてくれたり、底では砂から食べ物を探したり、なかなかの掃除屋さんです。 ![]() コトヒキ。体長3cm。 忙しい魚で、常に行ったり来たり。 時々、他の魚を追っかけていて、大きくなると少し厄介者かも・・・。 水槽から出すため、網で追い回していたら、砂に潜ったのにはビックリでした。 ![]() ウミタナゴ。体長4cm。 とにかく、地味。 端の方でボーとしていることが多く、しかも餌を食べてくれないため、☆となりました。 ここまでで、捕まえた魚の半分を掲載しました。 残りの魚は、「その2」にアップしています。 その2は、あまり見かけない魚や自分でも驚いた魚たちを掲載します。 |
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2011,07,10, Sunday
昨日、JRに乗って大阪駅へ行く用事があったので、フラリと新しくなつた駅周辺を歩いてみました。
![]() 増設した大丸と大阪駅の屋根です。 昔は、駅周辺からコッテリした雰囲気が伝わってきたけど、今は斬新。 ![]() ![]() こちらは、大阪駅の上に新しく作られた連絡橋で、「時空の広場」と名前がついているとこ。 大阪駅とは思えないところで、空港かと思うほどの変わりようで、ビックリでした。 ![]() その連絡橋から見えるJRのホーム。 屋根外されているところもありましたが、昔のまま。 残念。 ガラス屋根に、すれば採光もデザインも良いのに・・・どうしてホームはそのまま・・・なのか!! まぁ、そうは言っても、電車走らせながら、人が行き来しながら、これだけの建造物を良く造ったなと感心もしました。 当時は、迂回が多くホント迷惑だったけど、今、見てみるとスゴイかも。 ![]() ここはサウスゲートとなる大丸の新しく増設した屋上。 静かで景色よかったです。 ![]() 新しく出来たノースゲートの入る伊勢丹の屋上にある菜園。 ナス・トウモロコシ・ピーマン・ブドウなど色々と栽培されていました。
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