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2010,08,18, Wednesday
鳥取県の大山の麓にある「大山寺」の紹介です。
![]() 大山の中腹に位置し、1300年前に創建されたお寺です。 大山観光では、定番となっている観光名所。 ![]() 大山寺の本堂。 修験の道場として開かれた場所で、当時、多いときには100あまりのお寺が、この周辺に建っていたそうです。 ![]() 大山寺の参道。 長く真っ直ぐに続くところが、綺麗な参道です。 ![]() 木造阿弥陀如来が安置される阿弥陀堂。 国の重要文化財に指定されています。
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2010,07,17, Saturday
鳥取砂丘で撮ったラッキョ畑です。
砂丘のサラサラ砂で、作るラッキョは有名ですね。 ![]() ![]() 全国でもラッキョそのものが、栽培されている場所が限定されるので、見たことある人も少ないと思います。 ![]() こちらは、現地にあった看板になるのですが、ラッキョの花畑。 10月下旬から11月上旬にかけて、紫色の花を咲かせるようです。
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2008,07,08, Tuesday
日本百名山のひとつ、鳥取県の大山。
![]() 標高1710mの大山頂上。 眼下には、日本海や米子市内の町並みが広がり、絶景! 晴れて、視界の良い日に登りたい山です。 ![]() そして、西側から見た大山。 富士山のような綺麗な形をしていて、伯耆富士(ほうきふじ)とも呼ばれています。 しかし、大山にあるのは、表の顔と裏の顔! ![]() こちらが、北側から見た大山。 荒々しい北壁。 現在でも、崩落が続いていて、山が崩れています。 同じ山とは思えない光景に、北壁を最初に見たときは、かなり驚きました。 もうすぐ、梅雨も明けて、登山本番となりそうです。 大山の登山ガイドは、360@旅行ナビ[大山]登山道に掲載しています。
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2008,04,26, Saturday
日本で一番大きな鳥取砂丘。
その砂丘をイメージした「砂の美術館」がオープンしました。 ![]() 砂の芸術作品。 写真は、一年前に開かれたときのものです。 この時は、ローマのサンピエトロ大聖堂、キリストの受胎をマリアに聖告する姿などが砂で造られていました。 ![]() 砂と言っても、かなり細かく、そして雨でも崩れない工法を採用していると書かれていました。 この時は、入館が無料だったので、たくさんの人が見に行っていました。 そして、今回は第2期展示となり、テーマは「砂の世界遺産」。 インドのタージマハル、バーミヤン大仏、姫路城など11作品が展示されているようです。 期間:2008年4月26日(土)~2009年1月3日(土) 料金:一般300円、小中高校生200円 場所:鳥取砂丘情報館「サンドパルとっとり」 360@旅行ナビ[鳥取砂丘]に、第1期展示の写真掲載しています。
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2007,11,15, Thursday
鳥取県は、三徳山の観光ガイドを旅行ナビに追加しました。
![]() 三徳山と言えば、国宝の投入堂(なげいれどう)。 昔、行者が法力によって、投げ入れたと伝わる三仏寺の奥院。 こんな崖で、一体、どのような足場を組んで、建てられたのか不思議。 年輪測定法で調べたら、1000年前に建てられたこともわかっているようです。 ![]() そして、この投入堂のある場所は、山の中で標高470m。 そこへ行くには、登山道を登るのみで、この道が険しく、鎖を持って登ったりする修行の道。 そして、ちょうど、昨日、11月14日、100年に一度と言われる大修理の法要に合わせて一般参拝が行われました。 60年間、一般人は立入禁止とされてきた投入堂に、選ばれた3名が入りました。 テレビでも良いので見てみたいと思っていたので、そのシーンが流れている映像は感動的でした。 写真にも写っている黒い扉から入り、「く」の字のように岩を登り、投入堂の床下まで行き、下を通り、裏の方から中に入っていました。 勿論、命綱付けていました。 ![]() 実はこんな場所もあります。 険しい登山道を登り、往復1時間30分ほどですが、道路から投入堂を眺めることができます。 矢印の先、小さく見え、右の写真は望遠レンズ付けて撮ってみました。 日本の建築で他に類を見ない建造物とも言われますが、目の前で見ると、その通りだと思いました。 是非、一度、三徳山まで足を運んで見てみて下さい。 その他、下記のポイントなど詳しいことは、360@旅行ナビ[三徳山]に掲載しました。 ・投入堂・・・深い山の中、断崖絶壁に建てられた三仏寺の奥院。 ・登山道・・・鎖場や急坂の続く、距離700mの参拝登山道。 ・三仏寺・・・706年開山と伝わる、三徳山に境内を置く寺。 ・文殊堂・・・投入堂登山道の途中に立つ、重要文化財に指定されるお堂。 ・遙拝所・・・投入堂を見ることのできる道路脇の展望所。 ・町並み・・・年間3万人が参拝登山に訪れる、山間の静かな「三徳」。
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