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2010,07,05, Monday
島根県に石見畳ヶ浦と言う場所があります。
![]() 国の天然記念物にしていされる景勝地で、大昔の貴重な地層が見れる所。 ![]() こちらは、駐車場の横にある地層。 コンクリートで固められています。 約1600万年前のものだそうです。 ![]() ![]()
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2010,06,12, Saturday
出雲大社・神楽殿の巨大しめ縄です。
見た方は分かると思いますが、驚くほどの大きさです。 ![]() ![]()
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2010,06,10, Thursday
鳥取県浜田市にある「石見畳ヶ浦」。
![]() 石見畳ヶ浦は、地震により陸地が隆起し、形成された珍しい海岸線。 しかも、国の天然記念物に指定されています。 ![]() 「馬の背」と呼ばれている岩の塊。 回りの岩より硬かったため、このような形で残っています。 ![]() 不思議なのは、こんな丸い岩が、たくさん。 ノジュール(団塊)と呼ばれる岩だそうです。 ![]() 駐車場から海岸までにトンネルもあるのですが、これも少しインパクトのある所です。 水族館のアクアスへ行く場合など、近いので石見畳ヶ浦にも立ち寄ってみても良いと思います。
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2010,06,03, Thursday
島根県の石見銀山へ行った時に、立ち寄った古い建物の紹介です。
![]() 熊谷家住宅。 1801年に建てられた建物で、銀山経営や酒造などで富を築いた商人の屋敷。 古いです。 築200年と言うこともあり、2001年には4年間をかけて、解体復元工事が行われました。 その時の様子が分かる写真がありましたので掲載してみます。 ![]() 解体中の熊谷家住宅。 主要な柱と壁が一部が残るのみ。 ここまで解体して、元の状態に戻すところスゴイですね。 かかったお金もビックリ! 8億3000万円だそうです!!!
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2008,04,06, Sunday
今ホットな場所、「石見銀山」の観光ガイドを新規追加しました。
![]() 昨年、日本で14件目となる世界遺産に登録された「石見銀山」。 訪れたのが、平日と言うこともあり、それほど人も多くなく、ゆっくり散策できました。 ![]() 龍源寺間歩。 間歩は坑道を意味し、現在、一般公開しているのが龍源寺間歩。 ここは、1715年から200年に渡り、銀を掘った所。 ![]() 龍源寺間歩の入口。 小さな入口を入ると、狭い坑道が続き、600mの内、157mが公開されています。 時々、右の写真のような紫色の鉱石が見えて、銀だと思っていました。 調べてみると、岩に含まれる銀は黒く、精錬して初めて銀色になるそうです。 と言うことは、違います。 坑道を歩いているだけでは、銀は見えないようです。 ![]() こちらは、福神山間歩。 このような、小さな坑道がいたる所にあり、たくさん見ることができました。 右の写真は、1895年、当時最先端の技術で建設された銀の精錬所跡。 しかし、質の悪い銀しか産出しなく、1年半で閉鎖。 江戸時代から続く採掘で良質の鉱石は掘り尽くされていたようです。 その他、詳しくは360@旅行ナビ[石見銀山]をクリックして見て下さい。 主要な観光ポイントは押さえていると思います。 ・龍源寺間歩・・・江戸時代に掘られ、現在一般公開をおこなっている坑道。 ・石見銀山資料館・・・間歩から精錬方法まで石見銀山の歴史を紹介する資料館。 ・熊谷家住宅・・・1801年築、銀山経営や酒造などで富を築いた商人の屋敷。 ・旧河島家・・・築200年、大森代官所に勤めた役人の武家屋敷。 ・五百羅漢・・・銀山で亡くなった人を供養するために、501体ある羅漢像。 ・町並み・・・長さ800m、代官所跡~銀山公園の間に見られる町並み。 ・石見銀山世界遺産センター・・・石見銀山を様々な角度から紹介する大型案内所。 ・町並み交流センター・・・旧裁判所の建物を利用した、石見銀山の歴史資料館。 ・観世音寺・・・赤い仁王門がひときわ目立つ、眺めの良い岩に立つお寺。 ・銀山公園・・・龍源寺間歩方向への入口となる公園。 ・下河原吹屋跡・・・1991年に発見された、江戸時代の銀精錬所跡。 ・清水谷精錬所跡・・・1895年、当時最先端の製錬技術で建設された工場の跡地。 ・バス停「大森代官所跡」・・・石見銀山観光の中継地点となっているバス乗り場。 ・マイカー規制・・・石見銀山の中心街はマイカー進入禁止で、バスを利用。
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| 360@旅行ナビ::島根県 | 11:04 PM | comments (1) | trackback (0) | |

















