|
2009,08,30, Sunday
映画公開で話題となった剱岳。
先日、剱岳に登って、たくさん見た景色で印象的だった光景を紹介します。 ![]() 剱岳にある剱沢キャンプ場。 この日、山小屋に泊まっても良かったのですが、室堂からキャンプ場まで3時間ほどと近かったので、テント泊することにしました。 周りを山に囲まれた谷に、テン場があり、この日は30サイトほど張られていました。 ![]() そして、テン場から見える剱岳。 到着した時は、ガスに覆われ何も見えなかったのですが、夕方、急に晴れ渡り、突然のように目の前に現れた時は感動でした。 いろんな山を見てきましたが、こんなに美しい光景は初めてかも・・・。 ![]() 山頂を拡大。 人が近づけないほどの断崖で、「針の山」と言われることに納得。 ![]() そして、たまにかかるガスが幻想的で、綺麗。 テントを張って夕食を食べた後、暗くなるまでの1時間30分、ずっと剱岳を見ていました。 飽きることのない景色でした。
| http://www.360navi.com/blogn/index.php?e=984 |
| 360@旅行ナビ::富山県 | 11:57 PM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2009,08,27, Thursday
昨日は、剱岳の山頂を紹介しました。
しかし、その山頂へたどり着くまでの登山道は凄かったです。 ![]() 剱岳の山頂近くで撮った写真。 下の方まで尖った岩の尾根が続いていますが、登山道のある場所は、その尾根沿いです。 足を滑らせると谷底まで滑落する場所が、いくつもありました。 剱岳の登山道は、断崖絶壁の岩を超えたり、鎖場が続く危険な山と言うことを覚悟の上で登る必要があるのですが、特に印象深かった2カ所の岩場を紹介します↓ ![]() 山頂まで、あと45分くらいの所で現れる「平蔵の頭」。 写真中央の下あたりに青い服の登山者が見えます。 この角度から眺めると、非常に美しい光景ですが、上から下へと垂直にクサリを使って15mほど降りる難所。 ![]() 「平蔵の頭」を登っている時に撮った写真。 勿論、下は谷底です。 続いて、「平蔵の頭」を超えてすぐにある難所が↓ ![]() 有名な「カニのたてばい」と呼ばれる岩。 ほぼ垂直の断崖を、クサリを持って登っているのが分かると思います。 ココまで来ると登山と言うより、ロッククライミングです。 そして、この「カニのたてばい」周辺の岩場が↓ ![]() こんな断崖でした。 登山者が見えるところに、矢印を入れています。 つまり、そこが登山道です。 遠くから、初めて見た時は、唖然としました。 「マジ!?」と言葉が出たくらい・・・。 登っている時は一生懸命、岩を超えているのであまり恐怖を感じませんでしたが、今、写真を見ている方が怖いですね。 実際に登山してみて、しっかりとクサリが打ち込んであり、ある程度、足場も確保されていたので、危険を感じることはありませんでした。 しかし・・・。 本来なら、昨年、登る予定でしたが、朝から小雨が降っていて、山を前に迷った結果、断念して帰りました。 今、考えれば、正解だったと思います。 雨の日は、絶対に登ってはいけない山だと実感。
| http://www.360navi.com/blogn/index.php?e=981 |
| 360@旅行ナビ::富山県 | 11:52 PM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2009,08,26, Wednesday
昨日、登った剱岳の景色を紹介します。
![]() 剱岳は、富山県にあり、標高2999m。 日本百名山の一つで、今年、映画「劔岳 点の記」が公開されたことでも有名になった山です。 「針の山」と言われるくらい断崖絶壁で、登るのも驚きの連続でした。 登山道や鎖場などは、後日、写真アップします。 今日は、劔岳の山頂を掲載しました↓ ![]() こちらが山頂。 ゴツゴツした岩だらけで、これこそ山の山頂と言えるような場所で、一番高い場所に立つと、360度を眺めることが出来ました。 ![]() ![]() 眼下に広がる景色。 深い谷になっているところが剱沢で、山小屋やキャンプ場のある所。 雲の向こうが雄山方向。 ![]() 北東~東に見える名峰。 左から、白馬岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳。 天気が良かったので、絶景でした。
| http://www.360navi.com/blogn/index.php?e=980 |
| 360@旅行ナビ::富山県 | 11:49 PM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2009,07,02, Thursday
昨日、劔岳の映画を見て、登山へ出かけたくなってきました。
![]() 2年前、劔岳の登山で、室堂へ行った時に撮った写真です。 劔岳登山を明日に控え、前日に室堂へ入ったため、山の上から眺める夕焼けが綺麗でした。 山と山の間には、雲海も見えます。 ![]() こちらは、夕陽の当たる立山とミクリガ池。 山全体が燃えるような琥珀色に染まり、それが反射する水面も綺麗でした。 ![]() 上空の飛行機。 室堂は、標高が2400mもあるため、上空を飛ぶ飛行機も少しは近いのかも・・・。 夕陽を眺めながらのんびりと過ごせる、この時間は都会では絶対に味わえない景色だと思います。 しかし、次の日は朝から強い雨・・・。 危険が伴う劔岳のため、登山は断念することになりました。 今年はリベンジです!
| http://www.360navi.com/blogn/index.php?e=925 |
| 360@旅行ナビ::富山県 | 11:38 PM | comments (0) | trackback (0) | |
|
2009,06,10, Wednesday
先日、立山黒部アルペンルートへ行った時、称名滝に立ち寄ってみました。
![]() 称名滝は、富山県にあり、日本の滝百選に選ばれている、落差350mの滝。 もちろん、落差では日本一。 ちなみに、日光の華厳の滝で、落差は97mです。 ![]() 写真の左側が、日本一の称名滝。 一年を通して、水量が豊富で眺めることの出来る滝。 右側が、落差500mのハンノキ滝。 こちらは、今ごろ、雪解けの季節に現れる滝。 ![]() 滝の前に、橋が架かっていて、そこから眺める景色が最高。 迫力あって良いのですが、水しぶきが小雨のように飛んできて、カメラが濡れてしまうくらい。 曇り空の中、わずかに差し込んだ太陽の光で、虹も見えました。 晴天なら、かなり綺麗な虹が見れるのではないでしょうか。 今まで、いろいろな日本の滝百選を見てきましたが、こんなに高さのある滝は初めて。 やはり、日本一の落差はスゴイです。 今の季節、雪解けで水量が多いため迫力があり、しかもハンノキ滝も眺められます。 是非、晴れた日に行って見てください。
| http://www.360navi.com/blogn/index.php?e=902 |
| 360@旅行ナビ::富山県 | 10:53 PM | comments (0) | trackback (0) | |





















