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北海道 有珠山
洞爺湖の南に位置し、何度も噴火を繰り返してきた活火山。

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金比羅火口災害遺構
2000年の噴火によって被災した建物を保存展示。
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金比羅火口災害遺構 有珠山の噴火跡
噴火による壊滅的な被害を保存した
金比羅火口災害遺構
1階部分が火山灰で埋まった
公営住宅「桜ヶ丘団地」
やすらぎの家 被災した橋
泥流が直撃し、大きく損傷した
温泉施設「やすらぎの家」
泥流に流され無惨な姿の
国道230号線に架かっていた橋
噴火口 火山灰
2000年に噴火を起こした火口。
現在は、見学可能
いたる所に散乱している
噴石と火山灰

  ■時間 −
  ■休み 冬期
  ■料金 無料

2000年3月の噴火によって、大きな被害を出した金比羅山付近。
泥流が建物を襲い、火山灰が大量に降り積もった当時の姿が保存されています。温泉施設の1階ロビーに流れ込んでいる泥流は、見ていて恐ろしいほどでした。案内看板には、前年に1億円をかけて建物を改装したばかりだったと書かれていました。
また、山側へ10分ほど歩いたところに、噴火の原因になった実際の火口があるので、合わせて見学できます。行き方などは、入口にボランティアの方が常駐しているので、聞いてみて下さい。

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