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北海道 有珠山
洞爺湖の南に位置し、何度も噴火を繰り返してきた活火山。

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2000年の噴火
2000年3月、大噴火を起こした金比羅火口の様子。
2000年の噴火
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有珠山の噴火 有珠山噴火の被害
2000年の噴火後に撮った写真。
(2000年11月撮影)
周囲には人の姿はなく、
建物の屋根や窓には穴が見える
有珠山の噴煙 有珠山の噴火口
火口近くまで行くことができ、
高々と上る2つの噴煙
建物は撤去され何もない現在の様子。
2つの矢印が火口跡(2008年8月撮影)

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2000年3月31日に噴火が起こり、住民1万人以上が避難し、大きな被害を出した有珠山の噴火。
噴火から7ヶ月後、2000年11月、北海道旅行の途中に立ち寄り、写真を撮りました。すでに噴火もおさまっていて、安全も確保されたことから、火口まで300mほどの所に展望台が造られ、そこから噴煙を見ることが出来ました。
何も知らないで気軽に立ち寄りましたが、想像以上に恐ろしい場所でした。まず、噴石によって周りの建物は大きな穴がたくさん空き、火山灰が積もった死の景色でした。そんな中、掲載した噴煙の写真には写っていませんが、火口からは石が飛んで出ていて、まだ小さな火山活動が起こっていました。初めて見る、火口から飛んでいる噴石に唖然としたことを良く覚えています。
そして、一番恐ろしかったのが、地鳴り。数分に1回ペースで、火山活動に伴い、地面の下からドンと轟音が響き、窓ガラスがガタガタと音を立てる空振が発生していました。見るもの、感じるもの、すべてが初めてのことで、今でも忘れることのできない経験となりました。

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