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北海道 網走
網走刑務所があることでも有名なオホーツク海を望む港町。

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流氷観光砕氷船「おーろら」
オホーツク海の流氷を船から眺められる遊覧クルーズ。
流氷観光砕氷船
【写真】クリックすると拡大表示できます
      
流氷観光砕氷船おーろら 流氷
冬の風物詩となっている
流氷観光砕氷船「おーろら」
船は、沖合に漂う流氷の中を進み
迫力満点!
オホーツクの流氷 北海道の流氷
屋上が展望デッキとなっているため、
寒さも半端ではないが、眺めは最高!
最大80cmの氷も砕き進める
450名乗り砕氷船
流氷の割れる瞬間 流氷と知床半島
音を立てて流氷が割れる瞬間。
陸では見れない光景
流氷の奥に見える
雪景色の知床半島
流氷とオオワシ オオワシ
運良く、氷の上で休む
オオワシに遭遇
オオワシの飛ぶ姿を目の前で見れて
感動の瞬間!

  ■時間 9:30〜15:30(2〜3月)、9:00〜15:00(1月)
  ■休み 期間中は無休(1/20〜3/31運行)
  ■料金 大人3300円、小学生1650円

オホーツク海の流氷を見ることのできる遊覧船。乗船時間は1時間。
一度は見てみたいと思い続け、やっと行くことが出来ました。この日は天気も良く、流氷を見ることができました。しかも、掲載した写真のように、オオワシの写真も撮れて大満足。流氷が船に当たると、鈍い音を立て、その瞬間、一気に亀裂が走る光景がすごかった。こんな体験なかなかできないですね。一度と言わず、何度も行きたくなりました。
問題は流氷の有無。船が行ける範囲に流氷があれば良いのですが、一晩で数十kmも大移動することがあり、昨日は見れても今日は見れないことも多いようです。ちなみに、流氷のない場合は、悲しいことに能取岬の遊覧になります。流氷体験率のデータは、2006年(35%)、2007年(52%)、2008年(86%)、2009年(52%)なので、流氷が船から見れる確率は約50%です。
訪れたのは、シーズン終盤の3月上旬だっため、流氷が見れた最後の日となり、一日遅かったらダメでした。そのくらい気まぐれで、出かける前にホームページ「流氷サイト」か電話で流氷の状態をチェックすることをオススメします。北海道の醍醐味は流氷にあり!!!一度、ご覧下さい。

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