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北海道 知床
2005年世界遺産に登録され、手つかずの自然が残る知床半島。

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知床観光船
知床半島の最先端まで行って帰ってくる遊覧船。
知床観光船おーろら
【写真】クリックすると拡大表示できます
       
知床観光船 知床の遊覧船
ウトロ港を出港し、知床岬を目指す
知床観光船「おーろら」
船上はオープンデッキとなっていて
知床半島の眺めは最高!
知床半島の景色 知床と観光船
出航後、見えてくる細長い知床半島。
目指す最先端は、遙か彼方
人も寄せ付けないほど切り立った
断崖絶壁の海岸線
クルーザー 知床半島の荒波
途中、勢いよく追い越すクルーザー。
観光船は大小様々、周航中
出港から一時間が過ぎたころ、
台風並みの風が吹き荒れる
海に注ぐカムイワッカの滝 知床半島の犬に似た岩
船からは知床の自然がたくさん望め、
写真は、海に注ぐ、カムイワッカの滝
犬に見える岩を発見。
岬の先まで後20分ほどの場所
知床岬と知床灯台 知床半島の最先端
出港から2時間、知床半島の最先端到着。
写真右の建物は、知床灯台
観光船は、ここ最先端で
大きくUターンして帰路につく

  ■時間 10:00〜 (一日一便)
  ■休み 冬期
  ■料金 大人6500円、小学生3250円

知床半島の先端を往復する定員400人の大型観光船。
知床に来たら、見たくなる半島の先端。勿論、道路がないため、最先端まで行くには船しかなく、ウトロ港から距離にして40kmもあります。そのため、観光船の乗船時間は、3時間45分と、非常に長いし、料金も高いです。しかし、世界遺産に登録されている大部分の自然は船でないと見れません。
知床半島の観光船は、大型船から小型クルーザーまでいろいろあります。今回は、のんびりと景色を眺めながら写真を撮りたいと思ったので大型船を選びました。大型船は、船上を歩いていろいろな角度から景色を眺められ、揺れもなく快適ですが、海岸からかなり離れたところを航行します。逆に小型クルーザーは、海岸沿いを航行するので、奇岩や断崖を近くで眺められますが、かなり、揺れるそうです。実際、出港してから1時間ほどしたら、吹き下ろしの風が急に強くなり、台風並みでビックリでした。
このコースは、時間もかかりますが見所も多数。象岩・たこ岩・観音岩・メガネ岩、カムイワッカの滝・カシュニの滝など。人気の船なので、乗船したら景色の見える進行方向に対して右側を必ずキープしましょう。
あと、10時に出港すると帰ってくるのは13時45分ころ。船内にレストランがないのでお弁当の持ち込みです。行きは展望デッキで景色を眺め、帰りは船内で昼食をとる人も多かったです。

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