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福島県 会津若松
歴史と文化が今に残る、東北随一と呼ばれた城下町。
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鶴ヶ城
1868年、幕末の戊辰戦争で激戦地となった城。
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鶴ヶ城 鶴ヶ城天守閣
天守閣が目の前に見える
芝生で覆われた鶴ヶ城
青空に美しい白壁が引き立つ
鶴ヶ城の天守閣
鶴ヶ城の博物館 鶴ヶ城の石積み
5層の天守閣の中は
写真や資料を展示する博物館
天守閣の1階入口にある
現存する400年前の石積み
若松城の天守閣 鶴ヶ城からの景色
展望フロアとなっている
天守閣の最上階
最上階からは
360度のパノラマ展望
会津若松市内 鶴ヶ城から見た磐梯山
JR会津若松駅のある
北方向の景色
視界が良いと姿を見せる
標高1819mの磐梯山
干飯櫓と南走長屋 鶴ヶ城の桜
2000年に復元された干飯櫓。
注目は、屋根の赤瓦
日本桜の名所百選に選ばれる
桜の名所

  ■時間 8:30〜17:00(入場は16:30まで)
  ■休み 無休
  ■料金 天守閣:大人400円、小人150円

会津若松のシンボルになっている鶴ヶ城(若松城)。
1384年に葦名直盛が築城したと言われ、その後1593年に蒲生氏郷が7層天守閣を完成させ、鶴ヶ城と命名。戊辰戦争で一ヶ月の激戦が城内で繰り広げられ、傷ついた天守閣は1874年に取り壊されました。
現在ある天守閣は、1965年に鉄筋コンクリートで復元され、建物内は資料館となっています。最上階は展望台となっているため、眺めは非常に良く、会津若松市内から磐梯山まで見えます。
2000年に干飯櫓(ほしいやぐら)と南走長屋(みなみはしりながや)が復元されました。櫓と天守閣が走長屋でつながっている姿を見るのは初めて。発掘調査や残された資料などから復元しているので、建物内は見応え十分でした。あと、屋根が黒瓦ではなく、寒さに強い赤瓦が使用されているところも必見。

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