海上保安資料館横浜館
2001年に発生した工作船事件で沈没した北朝鮮の船を展示。 |
マウスでドラッグして左右上下すると360度見ること出来ます |
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こちらが全長30m、北朝鮮の工作船。
圧倒されるほどの大きさ
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奄美大島390kmの海上で沈没し、
9ヵ月後、引き上げられました。
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当時のニュースよりも更に詳細な説明を
ビデオで放映しています
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展示館の隣には、全長150m、
世界最大の巡視船「しきしま」が停泊
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■時間 10:00〜17:00 (入館は閉館30分前まで)
■休み 月曜日(祝日の場合は翌平日)、12/29〜1/3
■料金 無料 |
何度もニュースで取り上げられていた工作船事件は記憶に残っていると思います。停船を無視した北朝鮮工作船に対して、威嚇射撃や銃撃をうけたりして、最後は自爆と見られる爆発で沈没。その時の生々しい映像も館内で放映されています。
実際に目にしましたが、想像を超える船でした。漁船などを改造したのではなく、新しく設計して造られていたようで、長さ30m、重量44トン。エンジンは4400馬力もあり、時速61km/hで航行可能。最大の特徴とも言えるのが開くことのできる船尾。驚くばかりの光景がそこにはありました。船尾の写真は掲載しませんので、実際に自分の目で見て下さい。
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