ベーリックホール
1930年建築、現存する個人邸としては山手で最大級の建物。 |
マウスでドラッグして左右上下すると360度見ること出来ます |
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イギリス人の貿易商、
ベリック氏の邸宅として建築 |
玄関から入るとあるホール。
日差しが窓の形になるほど、広い室内 |
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2階へ続く階段。
床のデザインも斬新な幾何学模様 |
バスルームで見かけたお洒落な
四つ葉型の小窓 |
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驚くことに地下室もあります。
暖房室だった当時の姿が残っています |
山手を代表する歴史的建造物の
ベーリックホールについて
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■時間 9:30〜17:00(7,8月は18:00まで)
■休み 第2水曜日(祝日の場合は翌日)、12/29〜1/3
■料金 無料 |
2002年から一般公開が始まった「ベーリックホール」、山手に残っている個人宅では最大のようで、確かに広かったです。
道路から、大きな門を入ると庭が広がっていて、この段階でスゴイと思いました。庭の中心に立って、旧ベリック邸を見ていると、とても、日本とは思えない光景に一番、驚きました。山手を散策する場合、忘れないように見てみて下さい。
そして、館内に入ると、広いホールや地下室、窓、床、階段など細かいところまでこだわりがありました。案内板に「この建物には、デザイン上、数多くのみどころがあります」と書かれていた事にも納得。今回、見て回った山手西洋館の中で一番印象的だったかもしれません。
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