建長寺
鎌倉五山の第一位。1253年、北条時頼によって創建されたお寺。 |
マウスでドラッグして左右上下すると360度見ること出来ます |
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臨済宗・五山第一の
建長寺
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2005年に重要文化財に指定された
二階建構造の山門
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落ち着いて眺められるようにイスも
用意されている、国の史跡「方丈庭園」
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開山大覚禅師(蘭渓道隆)の作庭と
伝えられている庭園について
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国宝に指定されている梵鐘。
1255年に造られ、重さ2.7トン |
パキスタン政府から寄贈された
釈迦苦行像
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春になると境内は
桜が花を咲かせます |
建長寺創建時に植えられたと伝わる
樹齢700年以上のビャクシン
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■時間 8:30〜16:30
■休み 無休
■料金 大人300円、小中学生100円 |
桜の季節に少し早く、やっと咲き始めたところでした。満開になれば、入口を入ったところ、三門の前は綺麗だと思います。
法堂が特別公開されていました。中に入ってみると、思ってもいなかった光景にビックリ。パキスタン政府から唯一国外へ持ち出しが許可された「釈迦苦行像」でした。お釈迦様が極限の苦行や断食を行っている姿のようで、普段、目にする仏像とは明らかに違い、しばらく言葉を失うほどでした。詳細は分かりませんが、ガンダーラ文明の遺産でパキスタンの博物館に安置されている像を元に複製が造られ、2005年愛知万博で展示後、ここ建長寺に寄贈されたようです。 |
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