岩屋洞窟
江ノ島散策の最終地点にある、波によって浸食された洞窟。 |
マウスでドラッグして左右上下すると360度見ること出来ます |
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こちらが洞窟の入口。
内部は、大きく2つに分かれています
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入口から少し歩くと、
こんな広い空間が広がっていました |
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奥の方に歩くと、太陽も届かず、
ローソクを持って歩きます
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石像がこのように立ち並び、
その奥には、寝婆石があります
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大正時代の岩屋洞窟の写真。
木で足場を造っていたようです |
途中に、こんな面白い光景もあります。
カメが泳いでる姿に見える「亀石」
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■時間 9:00〜17:00 (3〜10月)、9:00〜16:00 (11〜2月)
■休み 無休
■料金 大人500円、子供200円 |
島の一番、奥にある自然に造られた洞窟。長さ152mと112mの2つの洞窟があります。
実際に入ってみると広い空間があり、洞窟が100m以上と深く、波の力でこんな空洞ができるとは不思議でした。途中、ローソクが手渡され、それを頼りに石像の立ち並ぶ、狭い洞内を歩きます。少しばかり冒険気分になれるかもしれません。
鍾乳洞と違い、空洞なので鮮やかさはありませんが、弘法大使が訪れた言い伝えや長い間、閉鎖されていたことなど考えると貴重な洞窟だと思います。
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