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埼玉県 両神山
日本百名山。秩父山地北部にそびえ立つ標高1723mの山。

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七滝沢コース
沢や滝が流れ、急坂や鎖場の続くコース。下山で使用。
自然美の風景
【写真】クリックすると拡大表示できます
     
両神山 七滝沢コースのスタート 両神山 七滝沢コースの道
清滝小屋の近くにある
七滝沢コースの入口→
今回は、下山で使用したため、
スタートから下り坂
両神山の花 養老の滝・霧降の滝
木陰に花を咲かせていた
玉のように丸く、綺麗なレンゲショウマ→
このコース一番のビューポイント、
養老の滝・霧降の滝
両神山 七滝沢コースの鎖場 両神山の下山道
この辺りは、急坂&鎖場が
次々と続きます→
何度となく、鎖場を下り、
やっと平らなコースに戻ったところ
両神山 七滝沢コースの草 両神山 七滝沢コースの沢
順調に標高を下げていると、
草ボーボーの道も出現→
後半は、沢沿いを歩き、
何とも気持ちの良い下山
両神山 七滝沢コースのベンチ 両神山 七滝沢コースの合流
景色の見える場所に、
ひっそりとあったベンチ→
スタートから1時間30分、
「会所」で通常ルートに合流し終了

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 −

行きは定番のルートで登り、帰りは「七滝沢ルート」を使ってみました。
下山をスタートして、しばらくすると「養老の滝・霧降の滝」があり、ルートから30mほど離れると滝を見ることができます。水量が少なかったので、それほど豪快には思いませんでしたが、落差がスゴイ。
このルートは、滝の周辺が鎖場の連続。しかも、ジメジメしていて滑りやすいところも多く、下山に使用する場合は注意が必要。鎖場を抜けると、後は通常ペースでガンガン下山できる道でした。
そして、草がボーボーで足元が見えないところが何カ所もあり、落とし穴のようになっている場所もあったりで、かなり危険でした。ステッキがない場合、木の棒を持って歩いた方が良いです。
あと、夕方が近いためか、日射しがちょうど沢や森の奥まで差し込んで、「日光の柱」ができて綺麗でした。映画「リバー・ライズ・スルー・イット」の自然美。一番上の写真で少し、雰囲気が伝わると思います。
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