魚と森の観察園
2万匹のサケやイワナなどが泳ぐ、野外水族館。 |
マウスでドラッグして左右上下すると360度見ること出来ます |
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木々や苔に覆われ、
大きな池が点在する園内 |
豊富な湧き水が引かれているため、
抜群の透明度。エサやりもOK |
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上からエサを投げ入れ、
食べる瞬間を観察できる野外水槽
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突然変異によって生まれる
赤い目を持った「黄色いニジマス」 |
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1936年に建設された旧庁舎。
貴賓室や場長室など見学可能
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魚の生態から美味しく食べる方法まで
ビジュアルに紹介する情報館 |
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■時間 9:00〜17:00(10月中旬〜3月は16:00まで)
■休み 年末年始、12〜3月の平日
■料金 大人300円、小中学生100円(12〜3月は半額) |
「竜頭の滝」へ行く途中に少し立ち寄っただけでしたが、予想外に良いカンジでした。
今から100年以上前にイワナやマスなどの研究施設としてスタートした歴史ある所。そのため、水族館のように派手な魚が見れることはなく、地味系。しかし、ここは大自然の中に作られた研究所なので、全てが野外水族館!そこが良かったですね。
入園時、カップに入ったエサをもらえるので、それを持って歩き、それぞれ決められたポイントでニジマスやサケにあげます。透明度が高いので、エサを食べるところが良く見えます。
あと、入口の所に水道があるのですが、これ湧き水を引いてきているそうで、飲んでみると冷たく美味しかったです。この良質の湧き水が、ここの研究所を支えていたのだと実感。 |
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