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群馬県 尾瀬
標高1400mの高地に広がる、特別天然記念物の大湿原。

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尾瀬ヶ原
広大な湿原の広がる、尾瀬散策の中心地。
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尾瀬ヶ原 尾瀬ヶ原と燧ヶ岳
湿原の中を果てしなく続く木道に
360度の自然が広がる尾瀬ヶ原
人の列が続く木道。
後の山は、標高2356mの燧ヶ岳
尾瀬ヶ原と至仏山 尾瀬ヶ原の空撮
燧ヶ岳と反対方向に、そびえ立つ
標高2228mの至仏山
こちらは、至仏山の頂上から見た
尾瀬ヶ原の湿原
尾瀬ヶ原の写真撮影 尾瀬ヶ原 ヒツジグサ
900種の植物が自生する
日本有数の湿原
沼地で小さな花を咲かせていた
ヒツジグサ
尾瀬ヶ原 オゼミズギク 尾瀬ヶ原 サワギキョウ
8月中、尾瀬のいたる所で見られる
オゼミズギク
紫の大群落が綺麗な
サワギキョウ
尾瀬の木道 尾瀬ヶ原のヤマメ
川の流れも、時間もゆっくりと
流れている尾瀬ヶ原
川をのぞき込んでやっと魚、発見。
小さなヤマメ!?

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 −

広さは、6km×2kmもある大湿原の尾瀬ヶ原。
東西5.8kmを歩きましたが、広くて開放感あって、テレビやネットで見ていた通り、木道がずっと続いています。訪れたのが、8月中旬と言うこともあり、掲載した3種の花が良く咲いていましたが、やはり、一面、真っ黄色となるニッコウキスゲの大群落が見てみたいですね。
そして、最近知ったことに、過去、何度となく議論されてきた「尾瀬ヶ原ダム」。今は完全に消滅しましたが、この地に水力発電のダムを建設することが計画されていた時代があり、もし完成していれば尾瀬は水没していたそうです。なんと恐ろしい計画。その後、尾瀬は、国立公園となり、特別天然記念物に指定され、ラムサール条約の登録地となり、日本を代表する湿原となりました。その尾瀬の歴史が、「Wikipedia」に詳しく書かれています。

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