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長野県 焼岳
日本百名山。1962年に最後の噴火後、静まるが現在も活火山。

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登山道(新中の湯コース)
安房峠から登る、焼岳登山の最短ルート。
焼岳登山・新中の湯コース
【写真】クリックすると拡大表示できます
      
焼岳登山・新中の湯コースの登山口 中の湯コース
旧158号線の脇にある登山口。
ここから登山スタート→
登山開始後、
木々に覆われる登山道
ぬかるむ登山道 焼岳の景色
2日前の雨でも、ぬかるみがひどく、
ドロドロ状態→
深い森を抜けた、標高2000m付近。
見えてきました焼岳頂上
焼岳の紅葉 焼岳登山の急坂
中の湯からのコースとの合流点。
この辺りの紅葉は綺麗→
スタートから2時間、標高2150m。
これまでにない、キツイ木歩道が続く
新中の湯コースの登山道 焼岳紅葉
山頂の噴煙が見えてきても
まだまだ続く、急坂→
何とか、急坂を登り切り、
眼下に広がる、小さな紅葉
焼岳 噴煙 焼岳 山頂
山頂まで、もう少し、
噴煙の上がる、最後の難所→
そして、焼岳の山頂に到着。
北アルプスの名峰が見える絶景

  ■時間 −
  ■休み −
  ■料金 −

安房峠の途中から登り始める、新中の湯コース。登山口から山頂までは、標高差800m、距離3500m、時間にして2時間40分くらい。残念なことに、登山口から頂上まで、売店・水場・トイレありませんでした。
スタート直後は、緩やかな上りが続きますが、すぐに勾配が大きくなる登山道。今回、一番困ったのが、2日前の豪雨で、足元がドロドロ。ぬかるみも多く、運悪く、はまればズボンの裾まで入りそうな勢いでした。とにかく疲れました。雨の日、雨の直後は、なるべく避けたいコースです。
その後、焼岳の山頂が見え始めると、本格的な急坂が始まります。かなり、キツイです。しかも、景色の見えるビューポイントは山頂まで行かないとないため、我慢の登山。そのようなこともあり、山頂に着いた瞬間、目の前に広がる北アルプスの名峰や眼下の上高地は、感動の瞬間だと思います。
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