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上高地の梓川から見る焼岳。北アルプス、唯一の活火山。
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登山道の真上で
噴煙を上げる焼岳 |
標高2393m、頂上から見る
穂高連峰と上高地、まさに絶景 |
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長野と岐阜の県境に位置し、何度も噴火を繰り返した焼岳は、今でも山頂から噴煙を上げる活火山。
登山道は、上高地からスタートする中尾峠コースと安房峠からスタートする新中の湯コースを紹介しています。やはり、オススメは中尾峠コース。標高が上がるに従って景色が様々に変化し、北アルプスの絶景が見えるのも特徴で、その途中には焼岳小屋もあります。一方、新中の湯コースは車で登山口まで行くことができる手軽さ。どちらも、標高差が800〜900mあり、約3時間の登山道。
山頂では、360度の大展望が広がっているだけでなく、硫黄のニオイが漂う噴煙が上がっていたり、昔の巨大噴火口があったりと、なかなか楽しい登山でした。
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