下山道
下山に使用した赤岳頂上〜美濃戸までのルートを紹介。 |

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標高2899mの赤岳頂上。
西側の阿弥陀岳方向へ下山開始→
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右上が阿弥陀岳。下山スタートして、
いきなり、垂直落下に見えるほどの岩場
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下から見るとこんな岩場。
ほとんど崖に近い状態→
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岩場をクリアすると分岐点。
ここから「文三郎道」と呼ばれるルート
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「文三郎道」すさまじい勾配の道で、
驚くばかりの鉄階段→
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一気に下り、行者小屋にたどり着く。
後に見える山は硫黄岳
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少し足を休めた後は、行者小屋の
裏にある道を「赤岳鉱泉」方向へ→
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しばらく山中を歩くと出てくる赤岳鉱泉。
バックは硫黄岳、横岳、赤岳の絶景
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その後は、沢沿いに何度も橋を渡り、
標高を下げ、最後は林道歩き
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スタートから3時間、
美濃戸山荘に到着し、下山完了
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■時間 −
■休み −
■料金 − |
下山には、登ってきた道とは違うルートで下りてみました。赤岳頂上〜(文三郎道)〜行者小屋〜(北沢)〜美濃戸。
キツイ下りは、頂上から行者小屋まで。頂上直下の岩場は、驚くばかりのスゴイ下りです。気をつけないと危険なくらいでした。その後、文三郎道も急な下り坂で、砂混じりのため滑りやすく、なかなか下山も苦労しました。
やっとのことで行者小屋に着くと、太陽の日射しが横岳〜赤岳の断崖に当たり、空の青さと重なって、綺麗でした。朝、通ったときは、逆光気味で写真も撮りづらかったですが、夕方は完璧な日当たり!しばらく、ベンチに座り、景色眺めたり、写真撮ったりしました。
その後は、温泉のある赤岳鉱泉を経由し、北沢ルートで下山。 |
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