日本百名山としては低い山となる荒島岳。
楽な登山になるのかと思っていたら、とんでもなく、登山口から頂上までの標高差は1160mもありました。どちらかというとキツイ山。登山道は、中出コースなどいくつかあるようですが、一番メジャーな勝原コースを選択、ちょうど、紅葉の始まった、10月下旬に行ってみました。
前半は、スキー場のゲレンデ歩きがあったり、スタート時からかなり勾配もあり、一番キツイ急坂はシャクナゲ平の前後でした。ここの30〜40分の道のりを乗り切れば、後は景色を眺めながら尾根歩きができ、あっという間に頂上。
途中、白山の見える展望ポイントが幾つもあり、キツイ上り坂の時は救われる気分。はっきりと見えた白山、すごい雄大でした。あと、登山道に山小屋・売店・トレイ・水場(この日は枯れていました)はありませんでしたので、準備万端で挑みましょう。 |
|