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愛知県 香嵐渓
巴川のほとり、モミジ4000本が色づく紅葉の名所

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足助城
400年前、この地方を領有していた鈴木氏が築いた城。
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足助城 足助城の本丸
標高301m、真弓山の頂上に
造られた足助城。矢印の所
発掘調査を行い、
忠実に再現された高櫓と長屋
足助城の厨 足助城の室内
高台にある
台所として使われていた厨(くりや)
厨の室内。食事の支度だけでなく、
武士が武具の手入れ等していた建物
はねあげ戸 物見台
柵を上にあげ、一瞬で閉めることのできる
「はねあげ戸」
遠くまで見渡せるため、
監視と連絡を行った物見台

  ■時間 9:00〜16:30(入場は16:00まで)
  ■休み 12/28〜1/4
  ■料金 大人300円、高校生100円

足助城を築城した鈴木氏は、戦国時代に山間部に勢力を持っていた一族。
1990年に本格的な発掘調査を行い、その結果を元に建物の大きさや位置を計算し、1993年に足助城跡公園としてオープンしました。全国的にみても、発掘調査を元に正確に再現された山城は珍しいようです。その時、発掘された貴重な遺物は、「足助資料館」に展示されています。
各地で天守閣を持つ城を見ることが多いためか、本丸まで行って、小さな建物で少し拍子抜けしたところはありました。築城された戦国時代には天守閣が造られることはなく、立派な天守が建てられるようになったのは江戸時代からです。

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