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愛知県 犬山
城下町として栄え、今も江戸時代の情緒が残る町並み。

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犬山城 (天守閣)
1537年に築城、国宝に指定される既存のお城。
犬山城の天守閣
【写真】クリックすると拡大表示できます
パノラマ写真  (天守閣) (展望) (城内)
      
犬山城 武具の間 犬山城 武者かくしの間
広さ144帖、武士の武器を
常備していた「武具の間」
城主を守るため、武士が隠れていた
武者かくしの間
犬山城の正面 犬山城 唐破風の間
つけ櫓の窓から見る
城正面
城が完成して70年ほど過ぎた頃、
増築された「唐破風の間」
犬山城の石垣 犬山城の梁
入口を入って、目にする地下一階。
自然石を使った野面積と呼ばれる石垣
石垣の上にある巨大な木。
ノミ跡が美しく、ウロコのよう模様

  ■時間 9:00〜17:00 (入城は16:30まで)
  ■休み 無休
  ■料金 大人500円、小中学生100円
        (共通割引券について上記地図「観光案内所」に掲載)

1537年、織田信長の叔父「織田信康」が築城し、様々な時代を乗り越え、現存する天守閣。国宝に指定され、彦根城、姫路城、松本城を加えて、四大国宝城とも呼ばれています。
入口を入った所が、掲載したような地下のため、石垣や床板などが見え、最初から驚くばかりの光景でした。やはり、柱や梁などの木の変色は、400年以上の年月を実感でき、何度見ても、既存する天守閣は感動です。
あと、犬山城のチケットには、「文化史料館」と「からくり展示館」の入館料も含まれています。
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